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頭痛

頭痛について

☑首や肩がこりやすい

☑こめかみのあたりがズキンズキンと痛む

☑痛みが強く、吐き気がある

☑情緒不安定になりやすい

☑首をまわすとふわっとめまいがする

☑頭痛薬が手放せない



 

ズキズキする痛みの偏頭痛は特に女性に多く、親が偏頭痛持ちだと子供も偏頭痛を起こしやすいといわれています。
また、肩や首の緊張によって痛みが出てくる緊張型頭痛は、頭を締め付けられるような重苦しい痛みがいつのまにか始まって、途切れることなくずるずると続きます。さらに、男性に多い群発性頭痛はかなり強烈な痛みで目の奥をえぐられたような痛みがあります。
東洋医学では痛みの部位で治療法を選択し、頭痛を改善していきます。



頭痛でも人によって様々

頭痛の分類

頭痛は大きく、一次性・二次性に分かれます。

一次性:検査しても異常がない、いわゆる一般的な「頭痛」です。

二次性:何らかの病気によっておこる頭痛で、命に関わる場合もあります。
これらは直ちに専門医を受診する必要があります。

一次性頭痛

緊張性頭痛:頭を何かで締め付けられているような鈍い痛みが数分〜数日続きます。
年齢、男女問わず子どもから高齢者までどの年齢層でも見られます。

後頭部、首筋、頭全体に痛みがあり、時にはめまいや全身のだるさも伴います。

頭痛の治療法

頭痛の治療法

鍼灸治療

頭痛の部位で治療する経絡(ツボの流れ)を決めていきます。
・頭の上の頭痛
・頭の両側の頭痛
・頭の後ろの頭痛
・全体を締め付ける頭痛等

その他、肩こりや目の疲れなどの諸症状をお聞きし、鍼とお灸で治療していきます。




セルフケア

頭が痛いとき、すぐに頭痛薬を飲んでしまうことが多いかと思いますが第一選択として薬は避けましょう。
市販の薬だとほとんどのものが症状を和らげてくれるものばかりになります。
症状を和らげるだけでしたら、根本的な治療方法ではありません。
痛み物質を血液にのせて運ばないようにするためには血管拡張している部分を収縮させます。そのためには冷やせばいいのです。逆に肩こりや目の疲れからくる頭痛は、筋の過度の緊張によっておこることが多いため温めていきます。
そのちょっとした自分自身に対しての気づかいをせずに、副作用がある薬を飲む必要はあるのでしょうか?
毎回市販薬で解決していると、癖になってしまいます。

そうなる前に治療していきましょう。

身体の歪み、構造的な部分から常に負担がかかりやすい体質の方もおられます。
一度ご相談ください。

治療の流れ

STEP①

STEP①しっかりとお悩みや生活習慣をお聞きします
東洋医学ではこの問診が非常に重要になります。日常生活や食べ物の好き嫌いなどから判断していきます。

STEP③

STEP②検査
東洋医学独特の検査法であなたの体の本質的な部分や今の症状がどこの問題かを見分けていきます。
脈診(脈の状態をチェック)
舌診(舌の状態をチェック)
腹診(お腹の状態でチェック)
このほか皮膚の触った感じなどからも判断いたします。

STEP②

STEP③施術
問診、検査から仮説を立て(証だて)改善させるための施術をしていきます。
鍼は痛みはほとんどありません。
しっかりと説明しながら施術していきますので初めての方もご安心ください。

STEP4

STEP④再検査及び説明
施術の結果を検査して、今のお身体の状態、今後の方針などをわかりやすく丁寧にご説明いたします。
質問や不安な点は何でもご相談ください。


  • 女性スタッフが対応

当院では女性スタッフが常在しております。
また、鍼灸治療は個室完備されておりますので
ご相談がありましたら、お気軽にお声かけください。

施術費用について


自律神経,大阪,鍼灸



 

安心の返金保障

 

 

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2016/11/25

年末年始のお知らせです。 12月29日ー1月5日まで休診させていただきます。 年末年始は予約が取りにくくなっています。ご予約ご希望の方はお早めにお電話ください。

当院裏側の駐車スペースCもご利用いただけるようになりました。ABCの空いている場所をご利用ください。満車の場合はNTT基地局北側のコインパーキングをご利用ください。(サービス券をお渡しいたします)

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