目の疲れ

こんな症状ありませんか?

こんな症状はありませんか?

☑デスクワークで常にPCをみている
☑スマートフォン・ゲームがやめられない
☑暖房で目が乾燥する
☑目の中がごろごろする
☑マスカラ着けても目がパッチリ開かない
☑充血しているのは当たり前


他にも、目の疲れが日常的に取れない、目薬が手放せられないなどでお悩みの方も多いのではないでしょうか??

東洋医学でみる目の疲れ

目の疲れは、東洋医学で考えると5つの分類で考えることができます。
みなさんは五臓の働きをご存知でしょうか?
【肝】・【心】・【脾】・【肺】・【腎】
この5つを整えることで、目に関する様々な症状を取り除いていくことができます。
【肝】はとくに、神経質でイライラやストレスが多いと傷つきます。
【心】は過度のストレス、精神的な乱れ
肝や心が乱れると、充血などの血管トラブル
【脾】は過食や栄養不足
脾が乱れるとむくみなどで眼瞼下垂など
【肺】はもともと呼吸や皮膚の弱い方に多く
肺が
【腎】は老化
など、エネルギーが多くても少なくても体にとっては不調として表れてきます。

「脾」が失調すれば、むくみや筋力低下、出血傾向が生じ眼瞼下垂や眼底出血を発病する。
「肺」が失調すれば鼻腔粘膜、鼻涙管、眼球結膜に異常がおこり、花粉症、結膜炎、涙嚢炎、流涙症を発病する。
「肝」「心」が失調すれば、血流に異常を生じ、結膜下出血、眼底出血、中心性網膜炎、ブドウ膜炎、眼瞼痙攣を発病する。
「腎」が失調すれば、遺伝的素因の関与する目の病気。たとえば、強度近視、開放隅角緑内障、加齢黄斑変性、網膜色素変性などが進行しやすくなる。又「腎」はホルモン分泌にも関与しているため、女性では更年期障害を生じ、すなわち腎陰虚が肝陽上亢を引きおこし、イライラ、目の疲れ、乾きを生じる。
「腎」は水分調節にも関与し、前立腺肥大などで排尿障害を生じると水晶体に水分がたまり、白内障の進行を速める。又、涙液分泌異常を生じ流涙症又はドライアイを生じる。
「肝」と「腎」は互いに密接な関連があり、肝腎同源と言われ、「腎」の失調は「肝」の失調を引き起こし、眼底出血、緑内障、網膜色素変性、白内障、視神経疾患、眼球運動障害の発病には、「肝」「腎」がとも関与する。女性は生理があり、「肝」を重視する。眼精疲労には、「肝」「心」「脾」「肺」「腎」の一つ又は二つ以上が関与する。

どんな治療をするの?

目の疲れを中心とした、一人一人の体にあうツボを問診や脈診、触診で見つけ治療します。
頭の先からつま先まで、鍼やお灸を使うコースです。
オーダーメイドの治療方法のため、同じ目の疲れでも治療方法が異なります。
また、目の周りに鍼をするのが恐い方には刺さない鍼もございますので、担当の鍼灸師にお申し付けください。
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お家でできるセルフケア

【お家でできるセルフケア】
~お灸をお持ちの方~

①合谷(ごうこく):
親指と人差し指の間にあるツボです。
目の疲れの他に、手の冷えにも効果的!


②曲池(きょくち):
肘を曲げたときにできるしわの外側にあるツボ。目の疲れから、首のコリ、さらに肩こりになっている人は要チェックです!

 

 





~お灸を使わない方法~

かおのツボ押しをご紹介
①晴明(せいめい):目頭の内側
②魚腰(ぎょよう):眉毛の真ん中


他にもたくさんツボがあります。

施術費用について




 

安心の初回返金保証 (期間限定)

返金

まずは施術をうけてみてください!


もしも料金だけが理由で安価な他の治療院やマッサージ店に行こうかと考えておられるかたがおられましたら残念でなりません。
私たちは本当にいい施術を適切な料金で受けていただきたいのです。

そんな方のために今回、初回限定で費用の返金保証をもうけました。

もし施術をうけられて満足いただけなかった場合は翌日までにお電話いただければ全額返金させていただきます。


注意:私たちはできる限り短い期間で症状を回復させるよう努めることはお約束いたしますが、体にはそれぞれの治癒力がありますので効果の出るまでの時間は個人差があります。

新着情報

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2016/11/25

年末年始のお知らせです。 12月29日ー1月5日まで休診させていただきます。 年末年始は予約が取りにくくなっています。ご予約ご希望の方はお早めにお電話ください。

当院裏側の駐車スペースCもご利用いただけるようになりました。ABCの空いている場所をご利用ください。満車の場合はNTT基地局北側のコインパーキングをご利用ください。(サービス券をお渡しいたします)

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