ホーム > 生理のお悩み > 生理痛のメカニズム

生理痛のメカニズム

生理痛のメカニズム

そもそも原因ってなに?

・プロスタグランジンの過剰分泌
・子宮頸管の狭さと固さ
・そして冷えとストレス

が原因の大きな要因になってきます。

子宮収縮が関係

妊娠が成立しないとプロゲステロンの分泌が減って、子宮内膜への動脈が痙攣して血液が届かない状態になり、
内膜の機能層は壊死を起こして基底層から剥離されます。

剥離された内膜は酵素によってサラサラ経血になります。
そして子宮内膜からプロスタグランジンというホルモンが分泌され、子宮を収縮させて経血を排出します。

この子宮を収縮させ、排出するときの痛みが月経痛です。

プロスタグランジンが大きく関与

この痛みは体が冷えていたり、ストレスにさらされたりすると全身や骨盤内の血流が低下し、
プロスタグランジンの過剰分泌になり、子宮収縮が強くなって痛みが増します。
プロスタグランジンは炎症や痛みにも関わりがあるので、そういった体質の方も月経痛が強い傾向にあります。

また、経血の通り道である子宮頸管が狭いと経血を押し出そうとして、子宮はより強く収縮し強い痛みにつながります。
出産をして痛みがなくなった方は、これが原因だった可能性がありますね。

なので、月経痛のある方は、何よりも体を温めるように努め、
ストレスフリーな生活を心がけるようにしましょう。

  • 女性スタッフが対応

当院では女性スタッフが常在しております。
また、鍼灸治療は個室完備されておりますので
ご相談がありましたら、お気軽にお声かけください。

新着情報

一覧を見る

2017/12/06

【年末年始の営業について】12月29日〜1月4日はお休みです。(木曜日は本来休診日ですが、12月28日の木曜日は通常営業致します)

当院裏側の駐車スペースCもご利用いただけるようになりました。ABCの空いている場所をご利用ください。満車の場合はNTT基地局北側のコインパーキングをご利用ください。(サービス券をお渡しいたします)

  • RSS配信
  • RSSヘルプ