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口内炎

ほとんどの人経験したことのある口内炎!?

皆さん、口内炎できたことありませんか?

よく口内炎ができて痛いっという方がおおいですよね…。

それって、胃腸障害かもしれませんよ!



西洋医学的には

▢物理的な刺激によるもの
 中を噛んだ
 小魚の小骨や硬いせんべいで傷つける
 歯並びが悪くいつも当たっている
 
▢免疫力低下によるもの
 カビの発生
 菌の増加
 生理前や妊婦中はホルモンバランスが崩れることで免疫力低下につながる

▢自律神経の低下による唾液の分泌不足。
 疲労
 ストレスによる新陳代謝の低下。
 ビタミンの不足。

などが原因だと言われています。

対処法としては
 ☑口の中を清潔にする
 ☑ステロイド剤で痛みを抑える
 ☑ビタミンB2の薬が処方




東洋医学的には

口内の不調は
 脾胃の不調は口に
 心小腸の不調は舌

に現れます

脾胃、心小腸の熱の邪は何故起き、どういう特徴があるか?

①脾胃、小腸は消化器なので、食べ物が大きく関わります。
・熱を産生させる食べ物、食べ方
・辛いもの、味の濃いもの
・甘い物、飲酒、脂っこいもの
・食べ過ぎ、飲み過ぎ

②心
心は精神状態に深い関わりがあるため
ストレス、イライラ、怒りなどで熱を産生させます。

これらの口内炎の特徴は

☑潰瘍部分が大き目で周囲が赤い。
☑痛みがある。
☑口の渇きがある。
☑口周りにニキビや口角切れ、唇の縦じわができる。
☑食欲亢進や食欲不振がでる。
☑胃液が上がることもある。
☑舌は紅く、舌苔は黄色、脈はしっかりして速い。

対処法

脾、胃、心、小腸の熱をとるためのツボを選び、鍼灸を施します。
そのツボは、曲池、合谷、解谿、後谿。
胃腸の湿熱を取り除いてくれます。

熱を冷ます水分がたりないことも!?

先ほどのはまだ、体力がある場合の熱であり、
長引く病や、疲労によって体力が落ちると体温調節をする気が不足し、
熱のコントロールが上手くできなくなる。
または、熱を冷やす水分が足りないことで熱を帯びてくる場合もあります。

特徴
☑潰瘍部は小さめで白っぽく、周りの赤みも強くない。
☑痛みも弱く繰り返す。
☑治りにくい。
☑喉の渇き、微熱、手の平と足裏の
☑ほてりがある。
☑舌は紅く、舌苔は少なく、やや乾燥気味、脈は細くて速い。


この場合は、気や陰水を増やすためのツボを使います。
気海、復溜、太谿

口内炎お悩みの方は一度ご相談ください!!





※個人の感想です
100%効果効能を保証するものではありません


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2016/11/25

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