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起立性調節障害

起立性調節障害(OD)とは?

こんな症状ありませんか?

☑朝がなかなか起きれない
☑立ちくらみやめまいが起きる
☑動悸がする
☑呼吸がしにくい
☑食欲がない
☑頭痛がある
☑体がだるい
☑お腹が痛い

起立性調節障害って何?

体を調節する神経の働きが悪く、特に朝起きるときに不調が起こりやすい

・立ち上がると、脳血流量の低下、低血圧、頻脈
 などが起こりさまざまな症状が現れる。

・思春期に起こりやすい

・午前中に症状が強く、午後から回復する

・精神的なストレスで悪化する

なぜこのようなことが起こるのか?

①脳の血行不良が起きている

だるさやめまい、頭痛などの症状は
自律神経のバランスが崩れ、血圧が低下したり脳や全身への
血流が維持されなかったりするためなのです。

血液による酸素や栄養の供給が不足し、
疲れやすく、思考力も低下します。

②体を調節する神経のバランスの乱れが起きている

臓器や血管などの生命に必要な機能を調節するのが自律神経です。

       自律神経には
 交感神経          副交感神経
・血流促進         ・血流抑制
・血圧上昇         ・血圧低下
・食物の消化抑制      ・食物の消化促進
・呼吸量増加        ・呼吸量減少

などといった体の内外の状況に合わせて体調を調節します。

ODではこの調節機能がうまく働かないため様々な症状が現れます。

③朝活動できる状態に体が整っていない

健康な人は1日の体内時間をもっており
朝日を浴びることで体を調節しています。

健康な子
早朝になると交感神経活動が活性化され、午前中から昼過ぎまで活動的になります。
夕方から夜にかけて副交感神経の活動がたかまり、休息にむかいます。

ODの子
朝に交感神経が活性化されず、お昼ごろまで休息状態になります。
夕方から夜にかけて体が活動的になり、深夜になっても寝付けなくなります。

体のリズムがずれているため
朝:交感神経の働きが悪く起きれない
昼:しだいに交感神経が働き元気になってくる
夜:交感神経が最高潮になっており体が活動状態のため眠れない


といった悪循環が起きています。

④心理的ストレスがきっかけに

心理的ストレスによって悪化することもわかっています。

ストレスをうけた中枢神経は過剰にホルモンを分泌したり
不足させたりします。そのため自律神経のバランスが崩れてしまいます。


思春期になると「甘えたい」という欲求と反抗心とのあいだで揺れ動きます。


鍼灸治療でできることは?

東洋医学でのアプローチ

鍼灸治療では自律神経のバランスを整え
まずは体の血流をよくし脳や全身に血が流れやすく調節していきます。

また、脈診・腹診・舌診をもとに
体の状態を内側から診断し、その時にあったツボを選び
東洋医学的な考えをもとに体を整えていきます。

鍼とお灸を使い治療しますが、小豆大のような熱いお灸や痛いはりは致しません。
とても弱い刺激で治療していき、鍼が怖いお子さんの場合は刺さない鍼を使用して治療していきます。

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2016/11/25

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