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不眠とお肌の関係

睡眠とお肌の関係

睡眠不足は、お肌にとって大敵

☑︎化粧ノリが悪い
☑︎顔色が悪い
☑︎肌荒れがひどくなってきた

などといった肌トラブルおきていませんか?
睡眠不足が原因かもしれませんよ?

睡眠不足になると

肌の修復・再生がうまくできず、肌荒れや老化が進行してしまいます。
また睡眠不足になると自律神経も乱れやすく
ホルモンバランスの乱れ、代謝・免疫力の低下などといったことも引き起こします。

深い眠りの時に分泌される成長ホルモンが大切!

成長ホルモンとは?

アミノ酸で構成される物質の一つで
・体の各器官の成長や筋力の強化
・代謝のコントロール
(脳の疲労回復、脂肪燃焼、肌や筋肉など組織の修復・再生)
・皮下組織の水分を保つ
・肌のターンオーバーを促す
などといった働きをします。

成長ホルモンの分泌時間は?

寝付いてから最初の深い睡眠(3時間の間)
に分泌され、それ以降はほとんど出なくなります。

メラトニンには抗酸化作用が!

メラトニンとは?

眠りにつく1時間〜2時間前に増え眠りを誘う作用があります。
別名「睡眠ホルモン」とも言われます。
血圧、脈拍を下げ睡眠を安定させる作用があります。

②老化を予防する作用

メラトニンには抗酸化作用があるので細胞の新陳代謝を促し、
疲れを取り病気の予防や老化防止の効果があります。
抗酸化作用の高いビタミンEの約2倍の効果があるとも言われています。

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2016/11/25

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