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不眠症


え!?もう朝?


なぜ、あの人は

薬なしで朝までぐっすり眠れるようになったのか?


あなたはこんなお悩みありませんか?

もうこのまま、睡眠導入剤を飲み続けるしかない…そんな風に思っていませんか?

もしあなたが

☑︎布団に入って寝付くまでに1時間以上かかってしまう
☑︎夜中に何度も目が覚める
☑︎寝汗で起きてします
☑︎嫌な夢を見て寝た気がしない
☑︎朝起きてもスッキリしない


ぜひこのようなことで悩んでいるのであればぜひ最後まで読み進めていってください。
あなたにとって当院がお手伝いできることがわかるでしょう!?

当院で実際に施術を受けられた方がこのような変化を手に入れています

※個人の感想です。100%効果効能を保証するものではありません

施術費用について

箕面 鍼灸 料金
自律神経,大阪,鍼灸

 

では、当院の施術が他の治療院とどう違うのご説明いたします

不眠が起こる原因は一般的に以下の5つと言われています

不眠の要因は大きく

①身体的要因
②薬学的要因
③心理的要因
④精神的要因
⑤生理学的要因

の5つに分類されると言われています。

①身体的要因

身体的要因とは、さまざまな身体の病気による不眠です。
身体的な痛みや不快感が主な原因になって不眠を起こしているものです。
原因疾患としてあげられるものは、


【呼吸器系】気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患
【循環器系】狭心症、心不全
【消化器系】逆流性食道炎、消化性潰瘍
【内分泌代謝系】糖尿病、甲状腺機能亢進症
【皮膚疾患】アトピー性皮膚炎
【骨格筋系】慢性関節リウマチ、繊維筋痛症
【婦人科疾患】更年期障害
【泌尿器疾患】前立腺肥大、夜尿頻尿、失禁、遺尿
【神経疾患】脳卒中、パーキンソン病、てんかん、頭痛、神経筋疾患
【原発性睡眠障害】睡眠時無呼吸症候群、むずむず脚症候群、周期性四肢運動異常症、ナルコレプシー

などありますが、詳しい原因はわかっていないことが多いのが現状です。

②心理的要因

心理的要因=「ストレス」

日常生活の悩みや、不安なども大きく関わり、さらに親しい人の死なども含まれます。
その原因が取り除かれたとしても、「また眠れないのではないか」や「睡眠薬がないと眠ることができない」という心配が原因でさらに眠ることができなくなり、不眠症となります。

③精神的要因

精神的要因とは、精神疾患によるものです。
最近多くなっているのは、【うつ病】・【不安障害】・【統合失調症】などの精神疾患です。
また、アルツハイマー型認知症や脳血管障害、脳腫瘍など脳の障害も関連しています。

④薬学的要因

薬学的要因とは、コーヒーに多いカフェインやアルコールなどに含まれる成分や市販の風邪薬などに含まれる成分によるものです。

含まれる成分とは・・・
【嗜好品】
アルコール:エタノール
タバコ:ニコチン
コーヒー・紅茶・緑茶・中国茶・ココア・チョコレートなど:カフェイン

【市販の薬】
眠気覚まし:カフェイン
咳止め:エフェドリン誘導体など
総合感冒薬・鼻炎薬・解熱鎮痛薬:カフェイン

【サプリメント】
疲労回復・強心作用:高麗人参
中性脂肪・コレステロール:クロム


その他にも、禁煙補助薬のニコチンパッチや、抗うつ薬、抗不眠薬、抗アレルギー薬、片頭痛治療薬などにも不眠になる可能性がある成分が含まれています。
健康のため、仕事のため、生活のためなどいろんな理由をつけて服用してしまいがちの薬ですが、やめられなくなってからでは手遅れです。体のことを考えるならば、まず初めに手を出すのは手軽な薬ではなくほかにもたくさんあるのではないでしょうか?

⑤生理学的要因

生理学的要因とは、睡眠に関係のある生活習慣によるものです。
たとえば、海外から帰国した後の時差ぼけや、仕事の時間がばらばらで昼夜逆転生活を送られている方に多くみられる不眠です。
また、引っ越しなどの急な環境の変化も関係しますし、枕元のスマートフォンの光や必要以上の音楽や騒音、不適切な睡眠衛生(過度の昼寝など)も不眠の原因となります。

不眠に対する一般的な治療法

不眠に対する一般的な治療法の90%以上が投薬による治療です。

つまり、睡眠導入剤などの服用によって不眠を改善しようというものです。


 
あくまでも対症療法です

薬の服用によって確かに眠りにつくことはできるでしょう。
確かに全く眠れない日が何日も続いてしまうとそれだけで体を壊してしまいます。
ですからそれを回避するために薬の服用が必要な時もあるでしょう。

しかし、しっかりと考えなければいけないことは、これはあくまでも対症療法であるということ。

本当の原因は何も改善されていないのです。

むしろ眠れていることに安心してしまい本当の原因がどんどん悪化してしまっていることも・・・

原因は一人一人違います

上記でも説明したように大きく分けても原因は5つ

さらに人間ですからそれぞれ性格も違えば生活環境も違います。

ですから不眠の原因は十人十色なのです。
その一人一人の原因を見つけそれぞれにあった施術をしなければ根本から改善しないのです。

当院が不眠の改善施術で結果を出せているのはこの一人一人の原因を見極める力があるということ

鍼灸治療が自律神経いお乱れを整える

交感神経と副交感神経のバランスの乱れ

不眠の状態を簡単に分解すると自律神経の

交感神経:活動・興奮の神経
副交感神経:安静・鎮静

この二つのバランスが乱れているということです。

鍼灸治療で自律神経のバランスが変化することは科学的に証明されています

鍼灸治療が自律神経を整えるということは最近の研究で明らかになってきました。
しかし
ただ鍼を打てばいい
お灸をすればいい 
といったものではありません。

むしろむやみにすると逆に交感神経を高ぶらせ不眠の原因になることも・・・

実は、私も・・・

実は当院のスタッフの多くはあなたと同じ不眠や自律神経症状に悩んでいた患者の立場でした。

そんな、辛さを体験したからこそあなたの気持ちが誰よりもわかり改善のお手伝いをできるのです。

鍼灸治療でどんなことするの?

東洋医学でのアプローチ

東洋医学では、不眠(睡眠障害)は【失眠】または【不寝】といい、心・肝の機能の不調によって起こると言われています。心の不調による不眠は寝つきが悪く、寝ても夢見が多いのが特徴です。また、肝の不調による不眠は眠りが浅く、よく目を覚まします。古典医学書である【黄帝内経】のなかにも不眠に対しての記述があり、昔からあった病気だということがわかっています。生まれた時から体が弱い、食事の不摂生や感情の乱れ、ストレス、体力の低下などが原因と考えます。

5つのPと照らし合わせながら、自分の体はどの状態なのかを見極めそれにあった治療をしていきます。
この治療方法は人によって様々です。根本の病気を治す力【免疫力】を高め、質のいい睡眠を目指して治療します。


不眠に悩む人の一例をご紹介します
【イライラによる不眠症】
周りのことがよく見れて、なんでも自分だけでやってしまう人に多いタイプ。
逆にうまく事が進まないと気が立ちやすい傾向があります。
このタイプの方の治療法は肝の調子を整える治療を行います。

【循環が悪いことによる不眠】
普段座っていることが多い人や、運動をあまりしない人に多いタイプ。
体の中に余分な水が溜まり、体がすっきりしない傾向があります。
このタイプの方の治療法は脾の調子を整える治療を行います。

【体力の低下による不眠】
病気のあとや、加齢により体力が低下している人に多いタイプ。
眠りが浅くなったり、寝つきが悪くなるけいこうがあります。
このタイプの方の治療法は腎の調子を整える治療を行います。


またこれらの混合型、これらには全く当てはまらない人
何度も言いますが原因は人それぞれ。

その原因を、問診や東洋医学的な検査法(脈診、舌診、腹診、触診)などで見極めていくのです。

あなたもこんな未来を手に入れませんか?

当院で施術を受けられた方の実際の感想の一部です
 
・気を失ったように眠っていました
・夜トイレで目覚めることがなくなりました
・睡眠導入剤がいらなくなりました
・朝スッキリ目覚められるようになりました
(個人の感想です)


あなたもこんな未来を手に入れませんか?
 

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2016/11/25

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