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睡眠とダイエットの関係

睡眠とダイエット

実は、睡眠不足が痩せにくい原因だった

しっかり睡眠がとれている人は、満腹を察知し
食欲を抑制するホルモン(レプチン)が増え、無駄な食欲を抑えてくれます。

睡眠不足が続くと食欲を増進させるホルモン(グレリン)が増え、太りやすくなります。


夜中遅くまで起きていたら、小腹が空き何か食べたくなるのはこのグレリンのしわざなのです。
アメリカの研究によると睡眠時間は7時間がちょうど良く、これより長過ぎても短過ぎても肥満率が上がるのだそうです。

食欲を抑制するレプチンとは?

脂肪細胞から分泌されるホルモンで、食事を摂ると血糖値が上昇し、
脂肪細胞が刺激されることによって分泌されます。

脳の視床下部にはレプチン受容体があり、
レプチンが結合することによって満腹中枢が刺激され、食欲が抑制されます。

そのほかレプチンは、交感神経を優位にすることによって
白色脂肪細胞を分解・燃焼し、カロリー消費量を高める働きもあります。

食欲増進させるグレリンとは?

グレリンとは、胃から分泌されるホルモンで成長ホルモンの分泌促進作用と強力な摂食促進作用があり、
筋肉増強、体重増加の役割をしています。

グレリンは、脂肪細胞から分泌されるホルモンであるレプチンと拮抗的であり、
エネルギー代謝調節作用や、血圧降下等の循環調節作用をしています。

空腹時に迷走神経に促され、血中濃度が上がり、摂食を促します。

睡眠時、脂肪を燃焼するホルモン

①成長ホルモン

成長ホルモンは、睡眠3時間後くらいの深い睡眠で分泌されます。
脂肪を燃焼させ、筋肉の合成を助け、基礎代謝を上げるホルモンです。

②コルチゾール

午前3時から6時までの時間に分泌され、体脂肪を分解し、朝起き上がりのエネルギーを生み出すホルモンです。

朝8時までには起きた方がいい!

朝8時過ぎまで寝てしまうとエネルギーは要らないと判断し、
再びエネルギー源のブドウ糖を体脂肪として蓄えてしまうため、遅くても8時までには起きた方がいいです!

この体脂肪を燃焼させる2つのホルモンの働きを最大に引き出すためには
23時から6時までの睡眠時間が一番オススメです!

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2016/11/25

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