睡眠とダイエットの関係 のコピー

肌荒れ

肌荒れとは?

潤い・ツヤ・ハリ
が失われ皮膚の感覚が「ざらざら」「ガサガサ」
になった状態のことです。

原因
・疲労
・睡眠不足
・ストレス
・食生活の乱れ
・生理の関係

乾燥肌(ドライスキン)

乾燥肌とは?

皮膚の角層の水分保持機能の低下によって、肌が乾燥した状態になることです。
皮膚の角層は約30%の水分を含んでおり、皮膚の保湿には
・角質細胞間脂質
・天然保湿因子
・皮脂
が重要な働きを果たしています。


水分保持に最も関与するセラミドとは?

セラミドとは、肌を外界から守ってくれる肌のバリア機能です。
肌のバリア成分角質細胞間脂質の50%近くを「セラミド」が占めています。

乾燥肌になるとセラミドが不足してしまい、肌のバリア機能が壊れて
しまうので、「ほこり・細菌」などが侵入しやすくなり肌荒れの原因にもなります。

食欲増進させるグレリンとは?

グレリンとは、胃から分泌されるホルモンで成長ホルモン分泌促進作用と強力な摂食促進作用があり、
筋肉増強、体重増加の役割をしています。
グレリンは、脂肪細胞から分泌されるホルモンであるレプチンと拮抗的であり、
エネルギー代謝調節作用や、血圧降下等の循環調節作用をしています。

空腹時に迷走神経に促され、血中濃度が上がり、摂食を促します。

睡眠時、脂肪を燃焼するホルモン

①成長ホルモン

成長ホルモンは、睡眠3時間後くらいの深い睡眠で分泌されます。
脂肪を燃焼させ、筋肉の合成を助け、基礎代謝を上げるホルモンです。

②コルチゾール

午前3時から6時までの時間に分泌され、体脂肪を分解し、朝起き上がりのエネルギーを生み出すホルモンです。

朝8時までには起きた方がいい!

8時過ぎまで寝てしまうとエネルギーは要らないと判断し、
再びエネルギー源のブドウ糖を体脂肪として蓄えてしまうため、遅くても8時までには起きた方がいいのです!

この体脂肪を燃焼させる2つのホルモンの働きを最大に引き出すためには
23時から6時までの睡眠時間が一番オススメなのです!

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2016/11/25

年末年始のお知らせです。 12月29日ー1月5日まで休診させていただきます。 年末年始は予約が取りにくくなっています。ご予約ご希望の方はお早めにお電話ください。

当院裏側の駐車スペースCもご利用いただけるようになりました。ABCの空いている場所をご利用ください。満車の場合はNTT基地局北側のコインパーキングをご利用ください。(サービス券をお渡しいたします)

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