症例紹介

2016年1月30日 土曜日

薬を服用しても治らなく諦めていた持病が鍼灸治療をする事によって

初診来院時:ぎっくり腰

既往歴:喘息

初診時はぎっくり腰で来られた患者さんです。
ぎっくり腰自体は3回で改善したが、話を聞いていくうちに
喘息を8年前から発症し、疲労時や季節の変わり目、天気の悪い日は吸引を
しないといけないくらいしんどいとの事。

体の状態を説明し、本人も喘息を治したいとの事だったので
ぎっくり腰の治療は一旦終了し、喘息メインの治療をすることに。


もともと虚弱体質で仕事柄体力を使うので疲労がたまってしまうと
仕事も休んでしまうほど寝込んでしまう。

胃腸系の弱りもあるので
脾胃・腎メインでの治療をしていました。


初めは週1回、調子が良くなってきたら2週間に1回
のペースを1年間続けていると、季節の変わり目も
気圧の変化でも喘息は出なくなりました。

今では西洋薬は飲まずに過ごせています。

胃腸系を強くする事によって自己免疫力が上がります。
そうするとアレルギー症状も緩和されてきます。






※個人の感想です
100%効果効能を保証するものではありません


投稿者 いわなが整骨院 | 記事URL

2016年1月26日 火曜日

生理期間中は寝たきり...手術も検討した...そんな女性の症例です

主訴:生理期間の腹痛腰痛 生理後の腰痛


症状:生理痛がひどく生理開始から終わりまで激痛のため寝たきり。
   生理が終わっても1週間くらい腰痛が残る。
   その他、肩こり、頭痛、お腹の膨満感。


既往症:腸閉塞、子宮筋腫切除、帝王切開でお腹を3回も切っている。

家族歴:祖母、母親に胃がん、子宮がん、卵巣がん

治療歴:ホルモン治療、ピルを服用。
    どちらも副作用や肝臓への負担が大きく継続できず中断。
    手術も検討したが、3回に及ぶ手術によって腸との癒着がひどくできないと結論。
    喘息のロイコトリエン受容体拮抗薬が子宮内膜症にも有効だという症例があったため試し中。




施術:既往から現症状が子宮関連ということ、お腹の膨満感、肩こりなどから肝気鬱滞を考え、肝経のツボを。
   また、転勤で大阪に移住したところで、子供の問題なども抱えていたため、精神的ストレスもあると思い、
   頭部への直接的処置を。
   この辺で生理が定期的に来るようになり、気持ちにも余裕が出たように見える。



今は、北海道出身で冷えに弱いところもあるので冷えに関係の深い腎と肝経でバランスを保ちながら、施術。
結果、去年に比べ生理痛がゆるくなり、生理中でも家の中での家事は普通にこなせるようになった。





あなたも、もし生理中のつらい症状でもう薬も飲みたくない、薬の副作用がありホルモン剤でのコントロールができない・手術もできないそんなお悩みなら鍼灸施術が効果的かもしれません。




※個人の感想です
100%効果効能を保証するものではありません。

投稿者 いわなが整骨院 | 記事URL

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