症例紹介

2020年10月26日 月曜日

【症例】35週で諦めかけていた逆子が無事に回った症例

今回のケースは妊娠35週、逆子。逆子と診断されたのは32週で、なかなか自らの努力では回らなかったため来られました。整体や鍼灸で呼吸がしやすくなるように姿勢矯正やセルフケアをお伝えしたこと、経穴(ツボ)に関しては食べたものを上手くエネルギーに変えれるように刺激したことで身体は元気になり、無事に逆子は回りました


利用者

女性 20代 西宮市在住

主症状

逆子(35週)

その他の症状

肩、腰の慢性痛

過去に受けていた施術

マッサージ

主な施術ポイント

東洋医学によるエネルギー系の補充

施術の経過と内容

1回目
整体では、
重心の軸を整えること。
呼吸がしやすくなるように胸郭へのアプローチ。
疲労を取るために循環へのアプローチ。

鍼灸では、
エネルギー低下による血の巡りや消化、吸収、運搬能力の低下が関係していると考え、
足の経穴(ツボ)4箇所に鍼灸アプローチ。


2回目
6日後
身体がかなり楽になった。
また、胎動がかなり激しくあり、過ごしやすかったとのこと。

前回と同じ施術方針で進める。

セルフケアとして、呼吸の方法を指導。


2回目来られてから3日後検診で無事に逆子回っていたと報告を受ける。


3回目
1週間後
逆子については2日後にまた検診とのこと。

妊娠中による腰の痛みが気になるとのこと。

最終チェックとして逆子のアプローチに加え、
腰痛の解消に対するアプローチを追加。


考察

今回のケースは妊娠35週、逆子で来られた方の症例です。


問診で聞いていくと
逆子に気付いたのは30週の時。
それから32週でも診断されて、検索した逆子体操を行ってみたが、なかなか回らないため、来られました。

その他、気になる症状としては
肩、首の慢性的な凝り。


検査や身体を診ていくと
貧血の傾向がありました。
さらに問診するとほとんどの貧血症状と一致。

整体的観点での検査では、
姿勢は仰け反っており、呼吸も浅い。
胸郭はかなり固まっている状態。

東洋医学的観点では
消化、吸収、運搬させるためのパワーがないと舌、脈診また切診で考えられました。

その影響もあり、元々のエネルギーも弱くなっていると感じました。


施術では、
1回目、2回目と大きく施術方針は変えず、
呼吸がしやすくなるための姿勢矯正やその他アプローチを行い、鍼灸ではとにかくエネルギーが充電できるような状態に持っていくことを行いました。


また、家でのセルフケアとして呼吸への介入や栄養指導を行いました。


その結果、2回目の施術から3日後の検診で無事に回っていたと報告を受けました。


その後は出産までのメンテナンスと逆子に戻らないように身体を整えることを行いました。




(個人の例です。全ての方に効果を保証するものではありません)

投稿者 いわなが整骨院 | 記事URL

2020年9月30日 水曜日

【症例】他で回らなかった30週の逆子が回った報告例

今回のケースは妊娠30週、逆子で診断されたのは28週の時ですぐに鍼灸治療やお灸などを行いましたが、回らなかったため、来られた症例です。身体を診るとお腹の環境から十分なスペースや緩みはなく、東洋医学的には熱の滞りがありました。お灸はせず、整体、鍼灸で上記の部分を整えることで回りました。



利用者

女性 20代 豊中市在住

主症状

逆子(30週)

その他の症状

特になし

過去に受けていた施術

鍼灸

主な施術ポイント

重心とお腹の張りへのアプローチ。
熱を上手く全身に送る。

施術の経過と内容

1回目
整体では重心のアプローチとお腹の張り取るように施術。
鍼灸では熱を上手く全身に循環させつつ、浮腫への経穴(ツボ)刺激。

自律神経を整えるセルフケアを指導。


2回目
5日後
かなり胎動があり、お腹の張りも楽とのこと。

整体では前回と違った重心になっており、それに合わせてアプローチ。
鍼灸は施術方針を変えずアプローチ。


3回目
5日後
2回目来られた翌日検診で、無事に回っていたと報告を受ける。

施術では、
熱の循環は上手くいっていると検査で判断。
あとは、エネルギーを上手く利用できる身体にするように経穴(ツボ)を刺激。

また、10日後に検診のためその時の診断を報告してもらうように説明。

10日後、安定しているとのこと。


考察

今回のケースは妊娠30週、逆子で来られた方の症例です。


問診で聞いていくと
逆子と診断されたのは28週の時で、それから他の鍼灸治療院による施術やその治療院と病院でも指導されたお灸行ってみたが、回らなかったため、来られました。

検査等を行っていくと貧血の傾向があり、病院でも指摘されているとのこと。

お腹の張りも感じられましたが、これについても病院や自覚症状として認識している。

その他に
腰の痛みがあり、
それに関しては仕事中に痛みがあったが、現在お休みに入り痛みは少しずつ緩和されているとのこと。


身体を診ていくと
重心の軸が崩れており、それによってお腹の環境も良くないと感じました。
また、骨盤部の関節や筋肉にも緊張や可動性の制限があり、これも一つ要因として考えられました。


東洋医学的な検査では
浮腫の反応。
また、重要な点として熱などのエネルギーを上手く全身に運べていないと感じました。

この検査から、この時点でお灸はかなりリスクがあると考えられ、施術の選択やセルフケアの選択としてもお灸は一旦やめるように指導。

その代わりにセルフケアとして自律神経に特化した方法をお伝えして1回目は終わりました。


2回目来られたタイミングが検診の前日であり、
胎動がかなりあったことやお腹の張りがかなり楽に感じれているとのこと。

身体を診ても重心の軸はかなり変化しており、
前回とはまた違った施術方針で行いました。


その結果、翌日の検診で無事に回っていたと報告を受けました。


今後の方針として回った状態を安定させるために再度施術を行いました。
それから2週間後の検診でも無事に安定していると診断され、卒業することになりました。



(個人の例です。全ての方に効果を保証するものではありません)

投稿者 いわなが整骨院 | 記事URL

2020年9月27日 日曜日

【症例】他の院でも治らなかった31週の逆子が一回で回った

今回のケースは31週の逆子でそれまでに他の院でも施術を受け回らなかった症例でした。患者さんからどこの経穴(ツボ)を刺激してもらっていたかを聞くと逆子で有名な経穴(ツボ)でした。検査では私はその部分に施術は必要ないと考え、整体、鍼灸行った結果一回で回った症例です。




利用者

女性 30代 箕面市在住

主症状

逆子(31週)

その他の症状

特になし

過去に受けていた施術

マッサージ
整体
カイロプラクティック
鍼灸

主な施術ポイント

余計な緊張を取り除く
発散させれるようにする

施術の経過と内容

1回目
整体では
仰け反り姿勢に対してアプローチ。
重心へのアプローチ。

鍼灸では
締まるように、発散できるようにという意味で鍼灸アプローチ。

セルフケアを2つ指導。


2回目
2回目来られる日に検診があり、
無事に逆子が回っていたと報告を受ける。

前回と同じ施術方針で進める。
鍼灸では
発散に対する検査は良かったが、
締まる部分に対して鍼灸アプローチ。


次回2週間後の検診の報告を受け、安定しているか確認する予定。

3回目
1週間後
調子はかなりよく、逆子が回ってから食欲も出て快適に過ごせているとのこと。

本日から逆子プログラムではなく、安産プログラムとしてアプローチしていく方針。

施術内容は大きく変えず、
前回までと同じ施術方針で進める。


4回目
1週間後
検診も順調とのこと。

里帰りのため、4回目の施術が妊娠中ラストとのこと。


考察

今回のケースは31週の逆子で来られた方の症例です。



問診で聞いていくと
筋肉や関節等の痛みを自覚している部位は特にない。
しかし、逆子の影響からか胃の圧迫や気持ち悪さ、食欲不振になっているのが一つ辛いとのこと。


身体を診ていくと
貧血の傾向あり。
自身もその自覚症状があり、サプリメントの摂取を行っているとのこと。

また、触診ではお腹の張りが感じられました。


重心等の検査では、
お腹の大きさからかなり仰け反り姿勢になっている。
左右の傾きもあり、それも一つお腹の張りに繋がっていると考えられました。


東洋医学的検査では、
舌診は赤く熱がこもっているサインが見受けられました。

脈診では、
大きな問題点はなかった。


問診や舌診や触診によって
体内の水分や熱、ストレスなどを発散出来ていないと考えられました。


施術では、
整体は重心軸を整えることで余計な緊張を取ることを行いました。
その結果、お腹の張り感はかなり柔らかくなり、身体も軽くなったと感じて頂きました。

鍼灸では、
上記で述べた発散させれる体にするため、計7箇所の経穴(ツボ)に刺激行い、セルフケアも頑張ってもらった結果、施術後1回目の検診で無事に回っていたと報告を受けました。



(個人の例です。全ての方に効果を保証するものではありません)

投稿者 いわなが整骨院 | 記事URL

2020年9月26日 土曜日

【症例】32週の逆子が一回の施術で無事に回った症例

今回のケースは妊娠32週で来られたケースです。逆子と診断されてのは28週の検診の際で、その2週間後の31週の検診でも再度逆子と診断され、何か出来ないかということで当院に来られました。整体や鍼灸で重心や消化等を助けるように行った結果一回で無事に回った症例です。


利用者

女性 20代 大阪市在住

主症状

逆子(32週)

その他の症状

恥骨痛

過去に受けていた施術

特になし

主な施術ポイント

食べた物を上手くエネルギーに変えること。
重心を整え、お腹の環境を整える。

施術の経過と内容

1回目
整体では
仰け反り姿勢に対してアプローチ。
重心へのアプローチ。
呼吸が自然と行いやすいようにするため胸郭部へのアプローチ。


鍼灸では
食べた物を上手くエネルギーに変えれるように経穴(ツボ)刺激。

貧血対策やその他セルフケアを2つ指導。


2回目
2回目来られる日に検診があり、
無事に逆子が回っていたと報告を受ける。

今後はそのまま安定するように整えること、恥骨痛等を緩和させるために施術していく方針。


整体では前回と同じ施術方針で進める。
整体、鍼灸ともに前回とは違い、循環させることをメインに経穴(ツボ)刺激。


次回2週間後の検診の報告を受ける予定のため、
1週間後に再度身体を整える方針。


考察
今回のケースは妊娠32週で来られたケースです。
逆子と診断されてのは28週の検診の際で、その2週間後の31週の検診でも再度逆子と診断され、何か出来ないかということで当院に来られました。

身体の状態を問診で聞いていくと
貧血の傾向がある状態。

恥骨の痛みに関しては
朝起きた時や歩行時に痛みが伴うとのこと。
また、日中でも動作はじめに痛みがある状態。


身体を診ると
重心や姿勢を診ると
前後、左右にかなり傾いており、呼吸の状態を整える必要や恥骨の痛みも関係があると考えました。


まず、整体では
上記の重心やそれに伴い恥骨の痛みとして考えられるポイントをアプローチすること。
呼吸が自然と出来るような状態に持っていくことを目的に行いました。

鍼灸では、
食べた物を上手くエネルギーに変えれるようにすることで上手く身体が機能することを目的に経穴(ツボ)刺激。
その際経穴(ツボ)は7箇所にアプローチ。


施術から約1週間後の検診で無事に逆子が回っていたと来られた際にご報告を受ける。


今後はまた逆子に戻らないために整えることや
恥骨痛などの痛みや出産時の不安要素を少しでも無くなるようにすることを目的にアプローチしていく方針。


(個人の例です。全ての方に効果を保証するものではありません)

投稿者 いわなが整骨院 | 記事URL

2020年8月31日 月曜日

【症例】28週前から診断されていた逆子が1回の整体で解消

今回のケースは妊娠(29週)での逆子でした。28週、もしくはその前から逆子と言われており、なかなか回らないため、逆子のプログラムを受けようと来られました。整体で関節の動きを出すようにしたこと、自律神経系をリラックス出来る方へアプローチかけたことで1回で回ってくれた症例です。



利用者

女性 30代 豊中市在住

主症状

逆子(29週)

その他の症状

特になし

過去に受けていた施術

整体
マッサージ

主な施術ポイント

骨盤部、胸郭部の可動性。
上記の可動性をセルフケア、呼吸法についてもセルフケア。

施術の経過と内容

1回目
反り腰へのアプローチ。
反り腰による脊柱のバランスや動きに対してアプローチ。

骨盤の安定性を高めるセルフケアと
骨盤部の可動性を出すセルフケアを指導。

呼吸法による自律神経系の安定性を高めるように指導。


2回目
1週間後
逆子健診での結果は無事に回っていたとのこと。

前回と同じ施術方針のなか、より細かくアプローチ。

自律神経系と関係のある呼吸法を指導。


一度逆子と診断されていること、現在の週数がまだ安定したとは断定出来ないため、セルフケアを引き続き行ってもらうことで様子をみていくよう方針。


考察

今回のケースは妊娠(29週)での逆子でした。
28週、もしくはその前から逆子と言われており、なかなか回らないため、逆子のプログラムを受けようと来られました。


問診で聞いていくと
痛みは特になく、腰のだるさを感じるとのこと。
しかし、そのだるさも安静時に感じており、普段は結構動いている、また動いているときには全く気にならないとのこと。


身体を診ていくと
姿勢ではやや反り腰。
また、反り腰でも可動性がなく固まっている状態。

胸郭部の緊張もあり、呼吸状態からみる点と問診の中で動いてる状態等をみても自律神経系のバランスが偏っていると考えられました。


施術では、
上記で述べた反り腰や胸郭へのアプローチを行い、固さを取ることで柔軟性を高めることを行いました。

また、セルフケアとして骨盤部の可能性を出すように指導。
出掛けて動くことへの問題点と呼吸法を指導。


その結果、1回目の施術後、健診に行くと無事に回っていましたとご報告を頂く。


今回のケースは、
回るためのスペースがしっかりあったのか?
この時期に動き過ぎて疲労が溜まっていること(腰のだるさ)を、自覚できていたのかがポイントでした。

動き過ぎていることで疲労も溜まり、それに加え反り腰によっても関節部の固さからスペースが上手く確保できていたかったことが大きかった。

また、自律神経も交感神経が優位だと検査から判断でき、より身体を酷使している状態も逆子になっていたと考えます。



(個人の例です。全ての方に効果を保証するものではありません)

投稿者 いわなが整骨院 | 記事URL

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