スタッフブログ

2017年3月31日 金曜日

心も体も環境も変化する時期。それが春です。

こんんちは、明日から4月ですね(#^.^#)
新生活が始まる人もいてるんではないでしょうか?

それと同時に体にも様々な症状が現れてきます。

春といえば出会いと別れの季節
人間関係の変化
新芽が咲く時期

などといろいろと体も環境も変化がある季節です。
そして身も心も整理整頓したくなる時期ではありませんか?

だからこそ春に花粉症や体のけだるさ、春特有の眠気
などといった症状が現れます。



新しい生活に向けて考え事が増えると思います。
そうすると脳はいっぱいいっぱいになってシャットダウン
してしまうんです。それが眠気です。
夜寝ても脳がリセットできていなければ朝眠たい。

このようなことがあれば、
・睡眠時間を増やす
・昼寝をする
・瞑想など何も考えない時間をつくる

などといって脳を休息させてあげましょう。


さらに春は新陳代謝がよくなるので、
冬の間体の中にたまっていた老廃物などが
発散する時期でもあります。

東洋医学では「肝」の時期
肝は全身の気の流れのコントロールをし、精神の安定
さらには、血の調節機能を担っています。

肝は「のびのびとした状態」を好むので
ストレスや疲労がたまってしまうと
肝の機能が低下し、
・イライラ
・消化不良
・不眠
・精神の不安定

などといった症状が現れます。


そうならないためにも
・汗をかく
・涙を流す
・睡眠をとる
・食生活を見直す

あと重要なのは自分に合ったストレスの発散をする!

とにかく肝の疎通を促すためには「発散」すること!
体に老廃物、必要のない感情をためないことが重要です。

心も体も生き生きとしていれば肝がのびやかに働き
不調もなく過ごすことができます。





私は休みの日に運動をして汗を流しストレス発散をしています!
たまに思いっきり泣くのもいいかもしれませんね(*^_^*)







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投稿者 いわなが整骨院 | 記事URL

2017年3月27日 月曜日

あなたの生理はどんな状態?





こんにちは!もう3月も終わり4月になりますね!
季節が変わると体調も変化しやすいです。

自分体調の変化にも気付きにくい人もいます。
でも気づく方法もあるんです。


まずは、毎日排出される「尿や便
色や形だけでも体の変化を感じ取れます。
私たちの治療方針を決める判断でも尿や便の状態を聞きます。
あと、女性は生理の状態もかなり重要です!!



まず自分の目でもわかりやすい「色」
月経量が多い2日〜3日目の色を判断基準とします。
正常な経血の色は赤よりも少し濃い色です。



☑︎どす黒い色
冷房の効いた部屋に長時間いたり、冷たいものの食べ過ぎ飲み過ぎで
血液の巡りが悪くなっている状態。

・月経量が少ない
・ネバっとした血が出る
・基礎体温が低い

※アイスクリーム、氷の入った飲み物、生野菜、白砂糖などの摂りすぎには注意!
玉ねぎ、にんにく、さんまやイワシ、黒きくらげ、ほうじ茶などの
血の巡りを良くする食べ物飲み物を摂取しましょう!




☑︎暗紅色
ストレスや、精神的な乱れによって気血の巡りが悪くなっている状態
気の巡りが悪くなることによって血行不良の原因にもなります。

・イライラしやすい
・お腹が張る
・ガスが溜まりやすい
・生理前の胸の張り
・肩こりがひどい

※暴飲暴食に注意!
柑橘類、パセリ、セロリなどのあっさりしたもの
あさりやシジミ、イカやタコなどの肝に滋養を与えるものを摂取しましょう!


☑︎真っ赤な色
甘い物や辛いもの脂っこいものの取りすぎ、精神的な乱れによって
体に発散できていない熱溜まっている状態。

・のぼせ
・不正出血
・口の渇き

※体の熱を冷ます作用の食べ物を摂取しましょう!
きゅうり、トマト、バナナ、緑茶、ジャスミン茶など
アイスや冷たい飲み物がいいというわけではありません!




☑︎薄ピンク色
体に必要なエネルギーが不足している状態。

・胃腸が弱い
・疲れやすい
・風邪をひきやすい
・体が常にしんどい

※うなぎや鶏肉、牛肉、エビ、山芋類や豆類、栗など気を補う食べ物を摂取しましょう!


このように体の状態や食べ物によって生理の色も変化してきます。
この状態が生理痛を引き起こす原因の一つでもあるので毎月生理の時は
自分の月経量や色、質の変化を見ててくださいね!








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投稿者 いわなが整骨院 | 記事URL

2017年3月 4日 土曜日

最近いつ笑いましたか?






こんにちは!突然ですが、最近いつ笑いましたか?
笑い疲れる」って言いながらも体はスッキリしている事ってありませんか?

"笑い"が心や体、脳にも効果がある事が医学的にも実証されつつあります。


◇脳が活性化

笑う事によって脳波のα波が増え脳がリラックします。
適度なβ波が出ると人間の脳波やる気が出て活性化します。

また思考を司る大脳新皮質に流れる血液量が増加するため
脳の働きが活発になります。

笑った後は、α波もβ波も同時に増えるそうです。
笑うと脳が元気になり、ストレスも緩和されます。

さらには思考力も増えるので認知症予防衣もなります。


◇免疫力がアップ

人間は1日約3000〜5000個の
ガン細胞が発生しています。

ガン細胞を死滅させるためには
体を温める、免疫力をアップすることが必要です。

その一つ免疫力をアップするためにも"笑い"が効果あると実証されています。

ガン細胞やウイルスや細菌をやっつける
ナチュラルキラー細胞(NK細胞)が活性化するんです!

笑うと前頭葉に興奮が起きて、免疫をコントロールする間脳に伝達され、
情報伝達物質の神経ペプチドが活発に生成されます。


"笑い"の情報は善玉ペプチドとして血液やリンパ液を通じて
体の中に流れ、NK細胞の表面に付着しNK細胞を活性化します。
そのため、がん細胞やウイルスなどの病気の元を攻撃するので
免疫力がアップされるのです。

反対に悲しみやストレスなどのマイナスの情報を受けると、
NK細胞の働きは鈍くなり免疫力が下がってしまいます。


笑う前と、笑った後の血液を調べると、笑った後では
NK細胞の働きが活発になり、免疫システム全体の
バランスを整える効果があることも実験結果で実証されています。



◇血行促進

呼吸が深くなるため体内に酸素がたくさん取り込まれるため
気血のめぐりが良くなります。


◇自律神経が整う

笑いは副交感神経優位になるため、交感神経との
スイッチが頻繁に切り替わるので、自律神経のバランスが整いやすくなります。


◇幸福感と鎮痛作用

"笑う"と脳内ホルモンである
エンドルフィンが分泌されます。

エンドルフィンは幸福感をもたらす他
モルヒネの数倍の鎮痛作用で痛みを軽減します。



などといった"笑い"は体に効果的です。

☑︎仕事で嫌な事があった
☑︎イライラした
☑︎最近いいことがない


などといったことがあるときは
お笑い番組を見たり、鏡に向かって笑ってみてください。
それだけでも心が休まったり、気持ちが変化したりします。
一度試してみてください!




"笑い"とは反対に時には"泣く"ことも必要ですよ!
詳しくは↓
http://www.minoh-biyou.jp/blog/2016/06/post-625-1305309.html








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投稿者 いわなが整骨院 | 記事URL

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【テレビに出演しました】2月4日放送(テレビ大阪)の「吉本超合金A」に出演しました!

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