症例紹介

2020年9月26日 土曜日

【症例】32週の逆子が一回の施術で無事に回った症例

今回のケースは妊娠32週で来られたケースです。逆子と診断されてのは28週の検診の際で、その2週間後の31週の検診でも再度逆子と診断され、何か出来ないかということで当院に来られました。整体や鍼灸で重心や消化等を助けるように行った結果一回で無事に回った症例です。


利用者

女性 20代 大阪市在住

主症状

逆子(32週)

その他の症状

恥骨痛

過去に受けていた施術

特になし

主な施術ポイント

食べた物を上手くエネルギーに変えること。
重心を整え、お腹の環境を整える。

施術の経過と内容

1回目
整体では
仰け反り姿勢に対してアプローチ。
重心へのアプローチ。
呼吸が自然と行いやすいようにするため胸郭部へのアプローチ。


鍼灸では
食べた物を上手くエネルギーに変えれるように経穴(ツボ)刺激。

貧血対策やその他セルフケアを2つ指導。


2回目
2回目来られる日に検診があり、
無事に逆子が回っていたと報告を受ける。

今後はそのまま安定するように整えること、恥骨痛等を緩和させるために施術していく方針。


整体では前回と同じ施術方針で進める。
整体、鍼灸ともに前回とは違い、循環させることをメインに経穴(ツボ)刺激。


次回2週間後の検診の報告を受ける予定のため、
1週間後に再度身体を整える方針。


考察
今回のケースは妊娠32週で来られたケースです。
逆子と診断されてのは28週の検診の際で、その2週間後の31週の検診でも再度逆子と診断され、何か出来ないかということで当院に来られました。

身体の状態を問診で聞いていくと
貧血の傾向がある状態。

恥骨の痛みに関しては
朝起きた時や歩行時に痛みが伴うとのこと。
また、日中でも動作はじめに痛みがある状態。


身体を診ると
重心や姿勢を診ると
前後、左右にかなり傾いており、呼吸の状態を整える必要や恥骨の痛みも関係があると考えました。


まず、整体では
上記の重心やそれに伴い恥骨の痛みとして考えられるポイントをアプローチすること。
呼吸が自然と出来るような状態に持っていくことを目的に行いました。

鍼灸では、
食べた物を上手くエネルギーに変えれるようにすることで上手く身体が機能することを目的に経穴(ツボ)刺激。
その際経穴(ツボ)は7箇所にアプローチ。


施術から約1週間後の検診で無事に逆子が回っていたと来られた際にご報告を受ける。


今後はまた逆子に戻らないために整えることや
恥骨痛などの痛みや出産時の不安要素を少しでも無くなるようにすることを目的にアプローチしていく方針。


(個人の例です。全ての方に効果を保証するものではありません)

投稿者 いわなが整骨院

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