症例紹介

2020年9月27日 日曜日

【症例】他の院でも治らなかった31週の逆子が一回で回った

今回のケースは31週の逆子でそれまでに他の院でも施術を受け回らなかった症例でした。患者さんからどこの経穴(ツボ)を刺激してもらっていたかを聞くと逆子で有名な経穴(ツボ)でした。検査では私はその部分に施術は必要ないと考え、整体、鍼灸行った結果一回で回った症例です。




利用者

女性 30代 箕面市在住

主症状

逆子(31週)

その他の症状

特になし

過去に受けていた施術

マッサージ
整体
カイロプラクティック
鍼灸

主な施術ポイント

余計な緊張を取り除く
発散させれるようにする

施術の経過と内容

1回目
整体では
仰け反り姿勢に対してアプローチ。
重心へのアプローチ。

鍼灸では
締まるように、発散できるようにという意味で鍼灸アプローチ。

セルフケアを2つ指導。


2回目
2回目来られる日に検診があり、
無事に逆子が回っていたと報告を受ける。

前回と同じ施術方針で進める。
鍼灸では
発散に対する検査は良かったが、
締まる部分に対して鍼灸アプローチ。


次回2週間後の検診の報告を受け、安定しているか確認する予定。

3回目
1週間後
調子はかなりよく、逆子が回ってから食欲も出て快適に過ごせているとのこと。

本日から逆子プログラムではなく、安産プログラムとしてアプローチしていく方針。

施術内容は大きく変えず、
前回までと同じ施術方針で進める。


4回目
1週間後
検診も順調とのこと。

里帰りのため、4回目の施術が妊娠中ラストとのこと。


考察

今回のケースは31週の逆子で来られた方の症例です。



問診で聞いていくと
筋肉や関節等の痛みを自覚している部位は特にない。
しかし、逆子の影響からか胃の圧迫や気持ち悪さ、食欲不振になっているのが一つ辛いとのこと。


身体を診ていくと
貧血の傾向あり。
自身もその自覚症状があり、サプリメントの摂取を行っているとのこと。

また、触診ではお腹の張りが感じられました。


重心等の検査では、
お腹の大きさからかなり仰け反り姿勢になっている。
左右の傾きもあり、それも一つお腹の張りに繋がっていると考えられました。


東洋医学的検査では、
舌診は赤く熱がこもっているサインが見受けられました。

脈診では、
大きな問題点はなかった。


問診や舌診や触診によって
体内の水分や熱、ストレスなどを発散出来ていないと考えられました。


施術では、
整体は重心軸を整えることで余計な緊張を取ることを行いました。
その結果、お腹の張り感はかなり柔らかくなり、身体も軽くなったと感じて頂きました。

鍼灸では、
上記で述べた発散させれる体にするため、計7箇所の経穴(ツボ)に刺激行い、セルフケアも頑張ってもらった結果、施術後1回目の検診で無事に回っていたと報告を受けました。



(個人の例です。全ての方に効果を保証するものではありません)

投稿者 いわなが整骨院

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