症例紹介

2020年8月31日 月曜日

【症例】28週前から診断されていた逆子が1回の整体で解消

今回のケースは妊娠(29週)での逆子でした。28週、もしくはその前から逆子と言われており、なかなか回らないため、逆子のプログラムを受けようと来られました。整体で関節の動きを出すようにしたこと、自律神経系をリラックス出来る方へアプローチかけたことで1回で回ってくれた症例です。



利用者

女性 30代 豊中市在住

主症状

逆子(29週)

その他の症状

特になし

過去に受けていた施術

整体
マッサージ

主な施術ポイント

骨盤部、胸郭部の可動性。
上記の可動性をセルフケア、呼吸法についてもセルフケア。

施術の経過と内容

1回目
反り腰へのアプローチ。
反り腰による脊柱のバランスや動きに対してアプローチ。

骨盤の安定性を高めるセルフケアと
骨盤部の可動性を出すセルフケアを指導。

呼吸法による自律神経系の安定性を高めるように指導。


2回目
1週間後
逆子健診での結果は無事に回っていたとのこと。

前回と同じ施術方針のなか、より細かくアプローチ。

自律神経系と関係のある呼吸法を指導。


一度逆子と診断されていること、現在の週数がまだ安定したとは断定出来ないため、セルフケアを引き続き行ってもらうことで様子をみていくよう方針。


考察

今回のケースは妊娠(29週)での逆子でした。
28週、もしくはその前から逆子と言われており、なかなか回らないため、逆子のプログラムを受けようと来られました。


問診で聞いていくと
痛みは特になく、腰のだるさを感じるとのこと。
しかし、そのだるさも安静時に感じており、普段は結構動いている、また動いているときには全く気にならないとのこと。


身体を診ていくと
姿勢ではやや反り腰。
また、反り腰でも可動性がなく固まっている状態。

胸郭部の緊張もあり、呼吸状態からみる点と問診の中で動いてる状態等をみても自律神経系のバランスが偏っていると考えられました。


施術では、
上記で述べた反り腰や胸郭へのアプローチを行い、固さを取ることで柔軟性を高めることを行いました。

また、セルフケアとして骨盤部の可能性を出すように指導。
出掛けて動くことへの問題点と呼吸法を指導。


その結果、1回目の施術後、健診に行くと無事に回っていましたとご報告を頂く。


今回のケースは、
回るためのスペースがしっかりあったのか?
この時期に動き過ぎて疲労が溜まっていること(腰のだるさ)を、自覚できていたのかがポイントでした。

動き過ぎていることで疲労も溜まり、それに加え反り腰によっても関節部の固さからスペースが上手く確保できていたかったことが大きかった。

また、自律神経も交感神経が優位だと検査から判断でき、より身体を酷使している状態も逆子になっていたと考えます。



(個人の例です。全ての方に効果を保証するものではありません)

投稿者 いわなが整骨院

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