症例紹介

2020年5月27日 水曜日

【症例】くるくる回った逆子も35週で無事にお悩み解消

今回のケースは1度目は30週、2度目は35週で来られた症例です。逆子の原因としてはスペースが狭くなり回りにくい状態、貧血やお腹の張りが症状としてあり、それも環境としてはベストではなかったこと。施術でそのような部分とご自宅で出来るセルフケアを行ってもらった結果、無事に回った症例です。


利用者

女性 30代 茨木市在住

主症状

逆子(30週)

その他の症状

左股関節痛

過去に受けていた施術

マッサージ、整体

主な施術ポイント

姿勢によるスペースの確保
鍼灸でのエネルギー系への刺激

施術の経過と内容

1回目
整体では
姿勢矯正(仰け反り姿勢、体幹部の回旋)
重心の矯正(左右、上下)

鍼灸では
エネルギー系を補うように経穴(ツボ)を鍼を用いて刺激。
ここでは逆子灸と言われる「至陰」は使わず。

セルフケアとして呼吸法、貧血対策。


2回目
3日後
重心に関しては前回よりも整っている。
しかし、まだ仰け反っている姿勢は強い。

整体では
前回と同じ施術方針で進める。

鍼灸では
前回と同じ施術方針とストレス反応がみられたので経穴(ツボ)の選択を少し変更。


3回目
1週間後
大きな変化はなく過ごせているとのこと。

整体、鍼灸での考えは前回と同じ方針で進める。

数日後、
施術後初めての健診。
無事に逆子が回っていたと報告を受ける。


4回目
3週間後
また逆子になってしまったとのこと。

身体を診ると
お腹の張りが強くなっている状態。

今までの施術方針に加え、お腹の張りに対してアプローチ。


5回目
3日後
前回と同じ施術方針で進める。

数日後無事に逆子が回ったと報告を受ける。


考察

今回のケースは1度目は30週、2度目は35週で来られた症例です。


問診で聞いていくと
問診の内容や症状から貧血の疑いがあり指摘すると
最近病院で張り止めの薬と鉄剤を処方されたとのこと。

その他問診の際にあまり気になる点はなかった。


身体を診ていくと
問診で聞いていたお腹の張りについては薬を飲んでいるとわかっていても張り感を感じる事が出来た。

姿勢、重心の状態では
仰け反り姿勢で踵重心であった。
上下の重心では上にあり、
交感神経優位と判断できました。

この状態だとお腹の中のスペースが狭くなり、
ベクトルも上半身にあるためそこを治すように説明。


施術では
上記で述べた姿勢、重心を整え、お腹の環境やスペースを確保するように施術。


その他貧血対策として鉄分の摂取方法、重心を下に下げるように呼吸法を指導。


その結果、無事に回った。

しかし、一度回った際、上記の内容を全て継続せずに過ごしたことで再度逆子になった。

これは施術やセルフケアでお母さんの環境を整えていることで回ったが、それを中断してしまったことでまたそのような反応が出たと考えます。

2度目の際も考え方は大きく変えることなくアプローチすることでまた回ってくれました。




(個人の例です。全ての方に効果を保証するものではありません)

投稿者 いわなが整骨院

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