症例紹介

2020年5月26日 火曜日

【症例】1週間前にひどくなった夜泣きが3回の整体で解消

前々から出ていた夜泣きやかんむし、その他咳やお腹のゴロゴロ感の原因は熱が上手く発散できていない表面上の問題とそれを冷やそうと体の内部が冷えていることが原因でした。小児鍼を用いて熱を取りつつ、循環させるようにマッサージした結果3回の施術後には解消されていった症例です。


利用者

男児 1歳

主症状

夜泣き
かんむし

その他の症状


お腹のゴロゴロ

過去に受けていた施術

特になし

主な施術ポイント

首、胃の経穴(ツボ)のマッサージ
ご自宅でのセルフケア

施術の経過と内容

1回目
東洋医学における胃のゾーンを小児鍼の器具を用いてマッサージ。

寝るときの注意事項を2点。
お母さんのおっぱいについて説明。
普段飲んでいる飲み物への説明。

上記の内容を指導。


2回目
1週間後
以前よりかは泣かないようになった。

前回と同じ施術方針に加え、首の部分の経穴(ツボ)も小児鍼でマッサージ。

3回目
1週間後
夜泣き、かんむしはほぼ無く夜を過ごせるようになった。
咳は多少出ているが、それでも見ていて苦しそうでなくなった。
初めて来られた時と比較して
10→2と8割は解消してきている印象。

前回と同じ施術方針で進める。

4回目
2週間後
ほぼ何も無く2週間過ごせたとのこと。

前回と同じ施術方針で進める。
家でのセルフケアを再確認して終了。

今回のお悩みについては一旦卒業。
また何か気になる事があれば、すぐにご相談してもらうように指導。


考察

今回のケースは1歳11ヶ月のお子様が来られた症例です。
 

問診で聞いていくと
夜泣き、かんむし、咳などの症状は前々から出ていたが、治ったり、また出てきたりと繰り返し行なっていた。
それでも今回のようにひどくなったり、なかなか治らず日が経つことがなかったので、今回は来られたとのこと。


身体を診ていくと
東洋医学観点から胃の熱がこもっていると判断。
また、体の内部は逆に冷えていると考えられました。

問診でお話を聞いていくと
寝るときの環境、おっぱいの状況、現在摂取している飲み物について気になる事があった。


施術では、
小児鍼を使い、胃の熱を取るようにマッサージ。
また2回目以降は、首の部分と咳と関連がある経穴(ツボ)をマッサージ行うと、3回目施術終えるとほぼ症状はなくなり、喜んで頂けました。


この変化は施術だけの変化では無く、
上記で述べた
・寝るときの環境
・おっぱいの状況
・摂取している飲み物など

気になる点を指導した際、すぐに実行して頂けたこと。

また、お母さんもしくはお父さんに毎日おこなって欲しいセルフケアをお伝えしたところ、これについても毎日欠かさずおこなってくれた事が早くに解消したと考えます。


(個人の例です。全ての方に効果を保証するものではありません)

投稿者 いわなが整骨院

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