症例紹介

2020年3月29日 日曜日

【症例】4歳児の首の傾きや痛みが1回の整体で緩和

4歳の女の子がなわとびで首を強打。そこから痛みがあり、曲げることも不自然なったが、それ以上に首を常に傾けている状態になった症例です。小児整体によるソフトな施術で歪みや筋肉へのアプローチ、内臓反射を利用して1回で変化しました。


利用者

女性 4歳 箕面市在住

主症状

首の痛み
首の傾き

その他の症状

体の歪み

過去に受けていた施術

特になし

主な施術ポイント

歪みへのアプローチ。
内臓反射。

施術の経過と内容

1回目
前後、左右の重心へのアプローチ。
首の筋肉へのアプローチ。
内臓反射へのアプローチ。

はじめに痛いと言っていたのは左だったが、
右と痛いと言うように。

首の可動域はお母様にみてもらってもわかるぐらい
曲がるように。
また、歪みに関しても変化。

2回目
3日後
完全に痛みが取れて、首の曲がりも気にならないようになった。

前回同様歪み等をメインに施術。


考察

今回のケースは4歳の子の症例です。

問診で聞いていくと
首を傷めたのは5日前で、なわとびをしていて、それが首に強打。
それから首が痛いと言ったり、首を傾けた状態でいるため整形外科に行ったところ打身と診断。
お母様によると少しずつ痛みが楽になったと本人が言っているが、一向に首の傾きが治らないため整体に来られました。

身体を診ていくと
かなり首の傾きはあった。
この要因として一つは痛みの影響。
動かした時に感じた痛み覚えているため真っ直ぐに戻すのが怖いことで首の傾きが起きていると考えられました。

その他の要因としては
背中(胸郭)や骨盤の部分で傾きを補正しようとかなり歪ませている状態でした。
おそらくこの歪みが元々はあるというわけではないと考えました。
それよりも首の痛みや傾きによってバランスを取るために首以外の部分で歪ませないといけなかったと感じました。


検査で首を動かしてもらうと
痛み、怖さで首を動かさず、肩を動かし首をかばっている状態。
この時本人も痛みがあると自覚。


施術では
歪みが目立った部分を痛みがないレベルで優しくアプローチ。
また、内臓の反射を利用しながら首の筋緊張や背中の筋緊張を取り除きました。
さらに首を常に傾けている事で筋肉の緊張が強くなっているので首の筋肉に対して直接アプローチ。

そうすることで痛みが緩和され、曲げれるようになった。
しかし、この時右の首が痛いと言うようになった。
これは今まで動かしていないことで違和感が出現し、それが過敏に感じたと考えられます。

2回目来られた時には完全に痛みが取れ、動かし方、可動域の制限、自覚症状もなくなっていました。

(個人の例です。全ての方に効果を保証するものではありません)

投稿者 いわなが整骨院

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