症例紹介

2020年3月31日 火曜日

【症例】33週を超えた逆子が2回の整体、鍼灸施術で回った

33週になってもなかなか逆子が回らず来られたケースです。施術では整体と鍼灸を用いましたが、整体で歪みや重心の崩れ、筋膜等へのアプローチでお腹の環境を良くすること、鍼灸では逆子灸を行ったことで2回目の施術健診後無事に回った症例です。


利用者

女性 30代 池田市在住

主症状

逆子(33週)

その他の症状

特になし

過去に受けていた施術

特になし

主な施術ポイント

骨盤部のかたさ
逆子灸

施術の経過と内容

1回目
整体では
歪みや重心へのアプローチ。
背部から骨盤部にかけて筋膜、関節調節で動きを作ること。
お腹の張りを取ることでお腹の中で動きやすい環境を作ること。

鍼灸では
消化、吸収、運搬させるための脈、舌の弱さがあったため、そこへの鍼灸アプローチ。

2回目
5日後
前回施術後から2日後に健診があったが、まだ回っておらず。

施術は
整体は前回を同じ方針に加え、骨盤の関節へのアプローチを重点的に。

鍼灸でも
前回同様に消化等を促すための経穴(ツボ)に鍼灸施術と逆子灸にお灸を据える。


4日後健診で逆子が無事に回っていたと報告を受ける。


考察

今回のケースは33週の逆子のタイミングで来られた症例です。

問診で聞いていくと
逆子と診断されたのは30週。

32週の時から逆子体操を行ったが、逆子が回る気配がなかったので来られました。
お身体の調子は特に痛み等でのお悩みはなく順調とのこと。


身体を診ていくと
骨盤の関節部の固さが目立ち、その周辺の筋肉や筋膜も固まっていると考えられました。
また、重心の崩れ、今回のケースでは反り腰の状態でお腹の張りも見受けられました。
しかし、自覚的にお腹の張りを感じることはあまりないとのこと。

整体では
反り腰によるお腹の環境や空間の維持を目的に歪み等へのアプローチに加え、その姿勢で固まった筋膜、関節へのアプローチを行いました。


鍼灸(東洋医学)の観点からは
消化、吸収、運搬を促すための部分に弱りがあると舌診、脈診、触診、問診から考えられました。
そのことにより、食べた物を上手くエネルギーに変えられず、体は疲労を起こしていると考えました。

まず1回目で消化、吸収を上手く促せる身体にすること、そのことによりエネルギーが作られ母体の環境をベストにすることを優先しました。

2回目では健診の結果変化がなかったので、
1回目に行った施術方針に加え、逆子灸を行い子宮を温めるようにアプローチ。

そうすると次の健診の結果、逆子が回っていたと報告を受けました。


(個人の例です。全ての方に効果を保証するものではありません)

投稿者 いわなが整骨院

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