症例紹介

2020年3月30日 月曜日

【症例】血流の問題で1週間痛みが引かない腰痛が鍼灸で緩和

今回のケースでは家で家具の作成を中腰や少し無理な姿勢を取りながら行った後からだんだん痛みが出てきた。一番痛みが出るタイミングが朝洗面台で顔を洗って戻すとき。鍼灸で血流を良くするようにアプローチをしたところ痛みが引いていった症例です。



利用者

男性 30代 池田市在住

主症状

腰痛(ギックリ腰)

その他の症状

特になし

過去に受けていた施術

マッサージ
鍼灸

主な施術ポイント

血の動き→循環系。
限局部の筋緊張緩和。

施術の経過と内容

1回目
エネルギーを補うように、血の流れを良くするように鍼灸施術。
腰部から仙骨に向けて直接鍼灸施術。

水分の取り方や家でのセルフケアを指導。

2回目
1週間後
施術後はかなり楽になっていた。
ペインスケール10→3
しかし、その後旅行に行き長時間の車の運転で痛みが戻ってきたとのこと。
当日のペインスケール10→7

前回と同じ施術方針で進める。

3回目
1週間後
違和感が少し残るが、楽に過ごせたとのこと。
動きの中では朝洗面台で顔を洗ってから
体を起こすときに怖さがある。

前回と同じ施術方針で進める。

4回目
1週間後
かなり楽になったとのこと。

前回と同じ施術方針で進める。

一旦卒業。


考察
今回のケースでは家で家具の作成を中腰や少し無理な姿勢を取りながら行った後からだんだん痛みが出てきた症例です。

当日来られるまで1週間様子をみていたが、全く変化しないため来られました。

問診で聞いていくと
腰の痛みに関しては動作の初め(立ち上がる時、起き上がる時)に痛みが感じ、一番痛みが出るタイミングが前かがみから元の状態に戻すとき(朝洗面台で顔を洗って戻すとき)に痛みが出るとのこと。

その他に問診で気になった点は
水分摂取量がかなり少ないこと。
食事を除いて摂取している量は500mlも満たないということ。


身体を診ていくと
疼痛、圧痛点は下部腰椎から仙骨のあたりにあり、筋肉もその直近が痛む状態でした。


東洋医学的検査(舌診、脈診、触診)においては
血の流れがかなり悪いことが考えられました。

以上のことから
動作始めや朝に痛みが出やすいことを考えると
血の流れが悪いことで症状につながっているとおわれます。

また、水分摂取の低下から
つったような症状に近いことも考えられました。
水分量が少ないことで循環力の低下もつながりました。


施術は
血の流れを良くするように経穴(ツボ)への鍼灸アプローチを行いました。
それに加えて、限局部にかなりの圧痛と固さが認められたため、直接アプローチを行いました。

セルフケアでは水分摂取量を意識するように指導を行った結果痛みが緩和されたと考えます。


(個人の例です。全ての方に効果を保証するものではありません)

投稿者 いわなが整骨院

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