症例紹介

2020年1月31日 金曜日

【症例】28週で来られた逆子がお灸で気を高めると回った

今回のケースは28週の逆子で来られた症例です。施術で姿勢(重心)を整えることでお腹の中の環境を整え、骨盤が自由に動けることを作り、鍼灸ではお灸のみ行い気を高めることを行いました。その結果1回の施術で回りました。


利用者

女性 30代 池田市在住

主症状

逆子(28週)

その他の症状

腰痛
冷え(手先、足先)

過去に受けていた施術

整体
マッサージ
鍼灸

主な施術ポイント

姿勢改善
エネルギー系のアプローチ

施術の経過と内容

1回目
整体では
姿勢の矯正(重心)。
お腹を緩ませるアプローチ。
骨盤部の筋肉、筋膜、関節へのアプローチ。

鍼灸では
エネルギー(気)を動かすための経穴(ツボ)刺激。
熱を体全体に動かし、特に下半身に引き込みように経穴(ツボ)刺激。
上記の経穴(ツボ)全てお灸での施術。

セルフケアとしてお灸を指導。

2回目
1週間後
検診の結果逆子が回っていたと報告を受ける。
腰痛も少し楽とのこと。


整体では
前回同様重心軸の崩れが少し残っていたので
そこをメインにアプローチ。

鍼灸では
1回目で行った経穴(ツボ)をベースにお灸。

これからは今の状態を安定させるため、腰痛を緩和させ楽しくマタニティライフが送れるようにマタニティ整体のみでアプローチしていく方針。


考察

今回のケースは28週で逆子で来られた症例です。

問診で聞いていくと
逆子と診断されたのは28週だが、
その前の検診からずっと逆子だったかもとも言われた。

腰の痛みに関してはここ1.2ヶ月前から痛み出し、痛みが出るタイミングは動作の初め(立ち上がる時、起き上がる時)や同じ姿勢を続けていたら痛みが出てくるとのこと。


身体を診ていくと
骨盤の関節部の固さが目立ち、その周辺の筋肉や筋膜も固まっていると考えられました。

問診で言っていた内容通り手、足の冷えはかなりある状態。
この冷えに関しては
昔から自覚しているとのこと。

お腹の張りはあまり強く感じなかった。
しかし、姿勢(重心)がかなり崩れており、その影響で骨盤の受け皿が不安定あるとは考えられました。

鍼灸(東洋医学)の観点からは
かなりエネルギー(気)不足と舌診、脈診、触診、問診から考えられました。

施術では
骨盤の動き、お腹の緩んだ状態を作るために
整体で姿勢へのアプローチと関節、筋肉、筋膜をしっかり緩めるようアプローチ。

鍼灸でエネルギーをしっかり補うように刺激しました。
そうすることで血や水がしっかり全身を行き渡り元気になること。
その結果エネルギーが作られることで代謝が上がり、冷えへの対策になること。などを目的に行いました。


(個人の例です。全ての方に効果を保証するものではありません)

投稿者 いわなが整骨院

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