患者様の声

2019年7月12日 金曜日

鍼灸で胃もたれが緩和し全身のだるさもスッキリしました。





《お喜びの声》


具体的な症状
産後のかぜのひきやすさ、胃もたれ、頭痛


何回目の施術で変化を感じましたか?
2回目

施術を受けられての感想
産後、免疫が落ちて風邪をひくたび、
重症化するようになりました。


漢方を飲むようになり、だいぶ元気にふつうの人と
同じくらいに暮らせるようになりました。


それと並行してこちらでハリを受けてから、
ただ、腰痛や頭痛を緩和する、というのではなく全身のめぐりを

調えて頂けるので、体も心も底上げされてきた感じがあります。


3年前まで月の半分は寝たきりでしたが、今では

自宅で開業できるまでになり、とても感謝しています。



お名前 K.N
ご職業 自営業
ご年齢 40歳
性別 女性


担当施術スタッフの解説

今回のケースは鍼灸希望で来られた症例です。



問診で聞いていくと

肩こり、首こり、頭痛は昔から悩みとのこと。

しかし、最近引っ越し等で忙しさがピークでそれに伴って、

胃もたれが現れ、胃もたれから喉痛、副鼻腔炎になってより頭痛が出やすかったり、
集中力がなくなってしんどいとのことで来られた。



肩こりに関しては凝っていて誰かに揉んでほしいような感じ。

これがひどくなると頭痛と背中からゾクゾクするような感じで出て気持ち悪くなる。



身体を診ていくと

舌診は

最初は瘀血の影響で血の流れが悪い状態、その後からは湿邪が入り、
循環不良を起こしている状態でした。



脈診は

消化、吸収、運搬させるための脈が弱く、元々のエネルギーの状態も弱い脈でした。



腹診は

脈診同様消化などをする部分の冷え

エネルギーの部分はベコベコで弱く
胃の反応穴はこりと固い状態でした。



その他足や背中等の触診から
瘀血や湿邪による循環不良

それが起きた原因が本来血、水を流すことが出来る
エネルギーが不足していることで起きた考えられました。



その他に冷えのぼせの反応もありました。

肩こり、頭痛、胃もたれ、喉痛、副鼻腔炎は冷えのぼせの反応です。

おそらくエネルギー不足になり、熱を下に引き込むことが困難になったために出たと考えられました。





施術では

エネルギーの強化と鍼で血を流すようにアプローチ。

湿邪は取り除く必要があるので雀啄法による鍼施術でアプローチ。



そうする事で1回目から反応がみられました。

あとはその状態が長く続くようにエネルギー系の強化とご自宅での栄養(主にたんぱく質の摂取)
を気をつけてもらうことで身体内部から強化され、持続性がより出ると考えます。



※個人の感想です。
100%施術効果を保証するものではありません。

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投稿者 いわなが整骨院

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