患者様の声

2018年10月29日 月曜日

めまいや腱鞘炎が鍼で緩和!鍼って怖い?率直な感想です。





《お喜びの声》


具体的な症状

腱鞘炎、肩コリ、めまい



何回目の施術で変化を感じましたか?

1〜2回目



施術を受けられての感想

肩コリがひどくなるとフワフワとめまいがしてくる症状で
病院で検査を色々しましたが、異常なし・・・


ホームページを見てワラをもすがる思いで鍼灸へ

勇気を出して来てみました。



結果 改善!!!!



それまで回らなかった首が痛みなく回るように


ハリは怖いイメージがありましたが
しっかり説明をしてから施術してもらえたので、

心の準備もちゃんとできました。



「少し痛いですよ」とか「しびれますよ」等
言われますが他の治療院でももっと痛い所もありますし、

なにより症状が改善したので少々の言うことはききます。笑


またよろしくおねがいします。



担当施術スタッフの解説


今回頂いた声は東洋医学鍼灸治療を受けた方です。


問診ではめまいが気になるということで、病院や接骨院等を色々試してみたが、
改善せず当院に来られたとのこと。



今回の主症状である「めまい」。

今回のケースでは体内の熱を下に引き込むことが出来ずに症状が出ていました。

ですので、西洋医学的な病気によるめまいや栄養(貧血等)の乱れで生じていたのではなく、
東洋医学的な「冷えのぼせ」のような状態が招いた「めまい」と考えられた。



東洋医学的に診ると腎、脾の虚(弱り)があり、
この状態ではエネルギー不足になります。

この状態だとエネルギー不足のため熱を下に引き込むことが出来ません。

結果、体内の熱は上気して冷気は下に溜め込まれます。


イメージしやすくするとエアコンの場合、暖房は上昇しやすく、冷房は下降しやすいのと一緒で、
人の体も本来は熱は上気しやすいが、エネルギーがしっかり備わっていると上記のようなことにはならない。




腎→元々のエネルギー。
脾→食べた物を消化、吸収、運搬しエネルギーに変える。


それらを調節するため背中、足の経穴(つぼ)を刺激して虚(弱り)を強くすることで本来のパワーが戻り、
熱が下降しやすく「めまい」が緩和していったと考えられます。



この時に注意しなければならいないのが、熱量は足りているが、熱が下降出来ない。
つまり、足元を温めるとその時は良くても数時間後にはまた熱が上気し余計に症状が悪化する可能性があるということ。



左頸部の痛みに関しては
肩凝りや背中の凝りがかなり強かった。

この筋肉の凝りが頸の動きの制限となり痛みになっていたと考えられました。


施術では直接、肩の筋肉に施術と手からの経絡を刺激して緩和させました。

あとは回復しやすいように上記と同じくエネルギーを補うようにアプローチした結果、
痛みの緩和と持続性が出たと考えます。



右の足関節に関しては痛めた原因がわからないとのことでした。

検査では筋肉に圧痛があったので、その筋肉の支配神経である神経刺針を行い、
一気に緩めた結果痛みが緩和されました。



※個人の感想です。
100%施術効果を保証するものではありません。

このエントリをlivedoorクリップに登録

投稿者 いわなが整骨院

カレンダー

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

新着情報

一覧を見る

2019/07/13

7月14日(日)休み
7月15日(月・祝)通常通り営業
8月10日(土)通常通り営業
8月11日(日)休み
8月12日(月)通常通り営業
8月13日(火)通常通り営業
8月14(水)休み

※定休:木曜日

2018/02/04

【テレビに出演しました】2月4日放送(テレビ大阪)の「吉本超合金A」に出演しました!

当院裏側の駐車スペースCもご利用いただけるようになりました。ABCの空いている場所をご利用ください。満車の場合はNTT基地局北側のコインパーキングをご利用ください。(サービス券をお渡しいたします)

  • RSS配信
  • RSSヘルプ