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2016年8月24日 水曜日

夏バテよりしつこくて厄介!秋バテの特徴とは!


まだまだ暑いですが
あと少しで夏が過ぎ、カンカン照りの暑さが和らぐ9月になります。

「なんとなくだるい......」

「やる気が出ない」

「夏が過ぎても、食欲が戻ってこない」など、、、

それは、、、、、
日本の秋に特有の「秋バテ」という症状かもしれません(ー ー;)

夏バテはメジャーな言葉ですが、
秋バテは初めて聞いた方もいらっしゃるかもしれません。
秋バテは、現代特有の症状だそうです。
空調機能の発達により急激に増えています。
バテる様子は夏バテとよく似ていますが、原因や特徴が異なります。


夏バテと秋バテの大きな違いは「誰でもなる」こと
「暑気あたり」という言葉があります。
暑気あたりの正体は、いわゆる夏バテです。

夏バテの原因は、
* 夏の暑さ
* 湿度の高さ
* 食生活の乱れ
* クーラーによる室外との気温差
など  が主なもの。
身体と自律神経に大きな負担がかかり、体調を崩すのです。


夏バテになりやすい人には特徴があります。

*胃腸の弱い人(食欲が落ちやすく、消化しにくいため)
* 体力のない人(疲れやすく、回復しにくいため)
* 免疫力の落ちている人(夏風邪など他の病気と併発しやすいため)


こうして見ると、
夏の暑さは活力のある元気な人には比較的乗り切りやすいと言えます。
しかし!!!!!
秋バテは、「誰でもなる」のが特徴です。
むしろ夏を元気に過ごした人こそ要注意!

<誰でも秋バテになる可能性がある、その理由は?>

なぜなら秋バテの原因は、蒸し暑さや食生活の乱れに加えて、
* 夏の疲れ
* 夏の間にクセがついた生活習慣
* 秋口の、日中と夜との寒暖差
* 気圧の変動     
など、
自分ではコントロールしづらい要因がどっと増えてくるからです。

秋バテは、以下のような人もなる可能性が大いに有ります。
* 胃腸が強い人
* 体力に自信がある人
* 夏の間、元気に過ごしていた人


つまり、誰でもなる可能性がある!と言えるのです。
夏をアクティブに過ごした人はとくに要注意。

心身は、知らず知らずのうちに疲れを溜めこんでいるものです。
クーラーの普及した現代、単純な暑さでバテる人は減少傾向にあります。
その分、疲れを秋に持ち越すケースが多いのです。


秋バテの症状そのものは、夏バテとよく似ています。

<1:身体に現れる症状>
身体に現れる秋バテ症状は、以下のようなもの。
* だるい
* 手足が重い
* 微熱っぽい
* 疲れやすく、回復しづらい
* 肩こり
* 首こり
* 頭痛
* 顔色が悪い
* めまい
* 立ちくらみ
* 食欲不振
* 消化不良(便秘や下痢)
* 胃痛
* 胸やけ  など。
これらは夏から続く身体の冷えや、気温差による自律神経の乱れなどが原因です。


<2:心に現れる症状>
秋バテは、精神面にも大きく影響してきます。
* なんとなく元気が出ない
* 何もやる気が湧かない
* 寝付きが悪い
* 寝てもよく眠れず、夜中に目が覚める
* 頭がぼんやりする
* 集中力が続かない
* イライラする
* 不安
* お腹がすかない
* 食べ物を美味しく感じない   など。
これは、夏に溜めこんだままの疲れと、やはり自律神経の乱れが大きな原因です。


秋バテしないよう、今から夏の疲れを取って行きましょう。

《女性の美学より一部引用》


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投稿者 いわなが整骨院

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