スタッフブログ

2016年8月17日 水曜日

糖分の摂りすぎが体の不調を引き起こしているかも!

こんにちは、8月も後半にさしかかりあっという間に今年も
終わってしまいそうですね(^_^;)



皆さんは、普段の食事が体に影響するのはご存知ですよね!?
外食が多かったり、コンビニ弁当が多かったり、野菜が取れていなかったり
と食生活の乱れが起きると風邪や体の倦怠感が起きやすくなりますよね、、、。

このままの食生活を続けていると
ガンや生活習慣病、うつ病などの精神疾患、不眠や自律神経の乱れ、不妊
にもつながり体に影響を引き起こします。


近年の研究結果では血糖値のアップダウンがうつ病を引き起こすと言われています。

糖分を摂ると膵臓からインスリンという血糖値を低下させるホルモンが出されます。
大量の糖分を摂取しすぎると、糖の処理が多くなり膵臓が過敏になるため低血糖が発生します。

低血糖になると血糖値をあげるため副腎からアドレナリンとノルアドレナリン
というホルモンが出されます。

アドレナリンは脳の大脳辺縁系を刺激し、怒り・暴力など攻撃的な感情を引き起こします。
低血糖になるとノルアドレナリンが上昇するので、不安・恐怖・強迫観念
などといった理性的な判断ができなくなります。



イライラする、不安が強い、集中力がない
などといった症状は糖の影響かもしれません。


うつ傾向の人で、食欲がないけれど何か食べないといけないと思ったときに
多くの人が菓子パンなどを食べています。

料理をしなくてもいいし、簡単に食べれるのでパンを選びがちですが
栄養バランスも乱れ、糖の摂りすぎにもなってしまいます。

タンパク質
ビタミンB群
亜鉛

ビタミンA
ビタミンC
ビタミンD
ミネラル

糖分だけではなく上記の栄養素もしっかり摂取しましょう。


ガンを食事療法で克服した!という人もいてますよね!?
それくらい人間にとってバランスのとれた食事は必要不可欠なんです。
今は簡易にとれる食べ物が増えていますが、根本的なところから改善をするには
食事療法も体の悩みを治す一つの方法です。








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投稿者 いわなが整骨院

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