症例紹介

2016年8月16日 火曜日

習慣性嘔吐症

□鍼灸
・患者
女性 K・Eさん  1歳

・主症状
習慣性嘔吐症

・その他の症状
便秘・食ムラ

・過去に受けていた施術
病院

・主な施術ポイント
肝兪・照海(金鍼)
季肋部打診
踵部手当て

・施術の経過と内容
一回目は治療に対して恐怖からか、
泣いてしまい、お母さんも今後が不安であったが治療後、よく食べよく寝てくれたらしく、小児バリの効果を実感してくれました。
その後、週二回のペースで治療。
本人も治療に慣れてきたのか泣かず
コミュニケーションを取りながら治療できるようになってきました。
家での手当てをして貰うようにし、
ますます身体の変化が出、
治療して1ヶ月。主訴の嘔吐もなく、念願の旅行にも行け、母子ともに大変喜んでいらっしゃいます。
また治療をすることにより、
精神的にも落ち着く
歩けるようになる
喋れるようになる
などの変化も出ています。


・考察
病院で色々検査したものの、原因が不明であった。が東洋医学に基づく検査をすると、肝臓と腎臓に反応あり。
その治療をすることにより、
嘔吐がなくなるなど変化が出ていることから、肝臓腎臓が生まれつき弱さを持っていたと考えられます。
また毎日の家での手当てをすることにより親子の絆も深まり、益々効果を上げています。


小児バリは変化が早く、とてもやり甲斐を感じことができる私にとってとても印象深い症例です。これからも益々の成長を願い治療に精進する次第です。

投稿者 いわなが整骨院

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