スタッフブログ

2016年7月22日 金曜日

こどもの睡眠で見えてくる健康

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こんにちは。
岩永朋之の整体サロンの鍼灸師 魚本です。

今回のブログを書くにあたって、久しぶりに二人の育児ノートを開きました。

懐かしい写真も出てきました。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆




さてさて、本論に戻ります。

子供の睡眠状態って、健康の現れかもしれません。

子供たちの睡眠を見て気付いたことがいくつかあります。




まず、新生児は、2〜3時間置きで起きるのが正常だということ。


1人目の子が良く寝る子で、産院から退院してからは、夜中は5〜6時間の爆睡でした。

2週目の健診で体重が増えず、夜中に授乳をするよう指示されましたが、濡れタオルで顔を拭いても起きないという強者でした。

ただ、お腹は空くようで長時間寝る前と寝た後は、母乳が追いつかないくらい何度もオッパイを欲しがるので、寝る前はミルクを足し、寝起きは夜中に搾乳しておいた母乳を足していました。

すると20〜40日頃は、10時間、12時間寝ている時もチラホラありました。^_^;


そして、夜中の授乳がないまま、1カ月健診を迎えたのですが、しっかり体重も増えていたので、なんて楽な子なんだろうと思っていました。

それが、二人目になるときっちり2時間置きで泣いてオッパイを欲しがり、昼は昼で抱っこしないと怒るという子で、とりあえず良く泣く子だな。なんもできないや。という状態。



でも、二人の成長を見ていると二人目の方が体重増加も早く、体力もあり、首のすわり、寝返り、ハイハイなんでも早い。保育園に行ってからもなかなか風邪を引かず、引いても1日の熱で落ち着くという感じ。


東洋医学に嗜睡(しすい)という言葉があるのですが、気力がなく体が弱いのでいつどこでも眠いという状態。

赤ちゃんの場合は、早産の子や体の弱い子にこの傾向が見られ、長い時間寝ることが多いのだとか。


なので、新生児の寝過ぎには、ただ楽だと思わず、気をつけて成長を見守ってください。




そして、こどもの睡眠状態で気が付いたもう一つのことは、日の出とともに目覚める傾向があり、体が疲れている時、体調が悪い時は、目覚めが悪く、寝る時間が長くなるということ。


ちょっと前の梅雨の時期は二人とも朝の寝起きがとにかく悪かった。

二人とも咳と熱が出て、とびひにもなり、やっと落ち着いたなぁと思ったら、早起きするようになりました。


梅雨の時期は、大人でも体がだるくしんどくなる時期なので、こどもも大変だったんでしょうね。



こどもたちは、寝ることで体力を温存させ、病気と闘っていたのです。



大人も体が疲れている時や病気の時は、自然に任せてゆっくり休むことが必要でしょうが、仕事をしているとなかなかそうはいかないものです。

だからこそ、病気になる前に体の不調に目を向け、日頃からメンテナンスすることが必要になってきます。


当院は、未病の状態から体の不調を防ぎ、体を強くすることを得意としています。

最近、体がなんとなくだるい、しんどさが抜けないという方は、お気楽にご相談ください。



詳しくは、

箕面市の整体「岩永朋之整体サロン」
ご予約のお問い合わせは今すぐこちら
TEL:072-724-3634
営業時間9:00~13:00 16:00~20:00
定休日:木曜・祝日
HP http://iwanaga.me オフィシャルサイト
http://www.minoh-biyou.jp 鍼灸専門サイト
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投稿者 いわなが整骨院

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