スタッフブログ

2016年4月22日 金曜日

胃腸風邪


保育園に通う二人の子供が胃腸風邪になりましたが、金曜の晩に発症したため、自宅で休養させることにしました。


胃腸風邪の症状は、
○嘔吐
○食欲不振
○下痢
○微熱
○寒気


家では、

とりあえず、水分補給として、フォローアップミルクとスポーツドリンク、麦茶をよく飲ます。
無理をせず、食べたい時に食べさせる。→ほとんど食べませんでした。^_^;
下痢の後は、お湯で洗い流すことでオムツかぶれを予防。

ということに気をつけました。



胃腸風邪を東洋医学でみると、体のバリアを破って入り込んだ寒と風の邪気が、脾の陽気を弱めたことによって発症したと考えます。



脾の陽気が弱いと胃の伸びが悪くなるので、食べ物を受納することができず、食欲不振になり、消化できないので十二指腸に下ることができず、嘔吐となるのです。

なので、無理に食べさすことなく適度に水分補給だけをするのが大事です。


下痢は、脾の陽気がないと消化吸収できないので、泥状便になるのですが、下痢をすることによって、お腹の寒えを外へ出すことにもつながります。

西洋医学的にも胃腸の細菌やウィルスを出し切ることを大事にするため、絶対に下痢止めは使用しないでください。


あと、寒気や微熱は、入り込んだ寒と風の邪気が悪さをしているためなので、できるだけ温かくしたものを食べさすことです。



保育園で胃腸風邪とともにロタウィルスも流行っていると聞き、内心ヒヤヒヤしながらの看病でしたが、1〜2日の下痢で治りました。

我が子たちは、普段からお腹を冷やすアイス、ジュース、甘い物を控えていたから、胃が元気だったのでしょうね。

今後も色々と病気をもらってくるでしょうけど、鍼灸師として、母として彼らの体と心を元気にしていきます。^_−☆



まとめ

胃腸風邪になったら、
○無理に食べない。
○水分補給をしっかりする。
○温かいもの、消化に良いものを摂る。
○下痢止めは使用せず、嘔吐、下痢を我慢せずに出し切る。



東洋医学は、体も自然の一部とする考え方を基にしているので、自然に沿った、体に合った養生法などもお伝えしています。

気になることがあれば、お気軽にご相談ください。


箕面市の整体「岩永朋之整体サロン」
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投稿者 いわなが整骨院

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