2015年12月17日 木曜日

母乳育児で不足しがちな栄養素

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最近、息子が「はらぺこあおむし」にはまって、家に帰って寝るまで何度もあおむしの本を読んでいます。

イヤイヤ期も重なり、上着を着ない、靴下履かない、自転車乗らないという毎朝の格闘を減らすため、彼の大好きなあおむしも作りしました。


そんな、あおむし漬けの毎日を過ごしている岩永朋之整体サロンの鍼灸師 魚本です。



今回は、母乳育児をされている方に必要な栄養素についての話です。


母乳育児をされている方からは、赤ちゃんに吸い取られている実感があるという話をよく聞きます。


では、母乳育児の時に必要な栄養素は何?



ビタミン全般に脂質、DHA、いろんな栄養素が必要とされるなか、
ママの食事や貯蔵量に関係なく一定の量、母乳から出続ける栄養素があります。



それは、
たんぱく質、ビタミンB12、ナトリウム、カリウム、カルシウム、
マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、クロム。


この栄養素たち、赤ちゃんが成長し、生きる上でもっとも必要とされるため、母体の栄養状態に関係なく赤ちゃんに優先的に提供されるのです。




では、その働きは?


タンパク質は、細胞の原料となり赤ちゃんの肉体を形成します。

ビタミンB12は脳細胞の増殖や脳神経の働きに不可欠です。

ナトリウム、カリウムは、互いに拮抗的に作用しながら、神経伝達の働きをします。

カルシウム、マグネシウム、リンは骨の代謝に、

鉄は血液となり、酸素の運搬を、

亜鉛は細胞の新陳代謝に、

銅はコラーゲン生成に、

クロムは糖代謝に。



この中でも不足しがちなのが、カルシウム、鉄、亜鉛です。

そして、体重増加やオッパイの詰まりを気にして肉を控えているという方はタンパク質、ビタミンB12も不足しがちになります。



母体を維持するのにも必要な栄養素になるので、ぼろぼろになる前にしっかり補給していきましょう。


治療中にもアドバイスできます。お気楽にご相談ください。



箕面市の整体「岩永朋之整体サロン」
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投稿者 いわなが整骨院

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