スタッフブログ

2014年8月 3日 日曜日

妊娠中期の頭痛

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こんばんは。鍼灸師の魚本です。


隣の公園で夏祭りがありました。鳴り響く音頭に心躍らされ、ベビーカーを押して人混みの中、行って参りました。


残り、三枚〜
というかけ声で、初めてたこせんを買いました。たこ焼きが乗っていると思いきや、せんべいにソース、マヨネーズ、天かすのみ…(-。-;


でも、やっぱり祭はウキウキしますね。つい、屋台にも並びたくなります。魚好きの息子は金魚すくいの屋台の前で目を輝せていました。







さて、タイトルにある妊娠中期の頭痛。だいたい12週から15週によく出ます。


現在、妊娠6ヶ月の私もその頃に頭痛がありました。
そして、思い出しました!

一人目の時もありました!

一人目の時のことははっきり覚えていないのですが、今回は昼頃から夕方にかけての軽い頭痛が2週程続きました。




この頭痛を分析してみると、





まず、妊娠12週〜15週という時期。

この時期に
胎盤形成が完成し、母体の血液=栄養が胎児に直接行き渡り始めます。


それまでの胎児は、卵黄嚢(エコーで見ると胎児の頭の上にある輪=天使の輪と言われるところ)から栄養をもらっていたため、例え母体がひどいつわりで何も食べられない状態であっても影響されることなくすくすく育っていけました。



母体は、この時期より胎盤を通し胎児へせっせと血液=栄養を送り続けます。その結果、頭まで血がなかなか巡らず、脳内貧血になり、頭痛になります。


ちなみに、この胎盤形成により胎児と母体は臍の緒という絆でしっかり結ばれ安定期に突入です。




それから、昼から夕方という時間帯。

この時間帯、
東洋医学では陽が盛んになる頃なのですが、血分不足やひどい冷え、体の疲れている人は、陽分不足で上半身を十分に温めることができず、頭痛がでるのです。





以上のことから、妊娠12週〜15週で昼から夕方にかけての頭痛は、



・水分と塩分、
・十分な栄養を摂る。
・お風呂で体を温める。



で、大抵は治ると考えられます。





もちろん、それぞれの体質や体の状態によっては治らないこともあるでしょう。



元々胃腸の弱い方、
体の弱い方、
疲労が蓄積している方、




そういう方は、まず当院へご相談ください。

鍼治療やマタニティーケアをすることで、胎児を育てる体作りをお手伝いさせていただきます。



マタニティーライフ、産後の子育てを楽しむためにも、今を大事にしてくださいね。






追伸、

ホームページの逆子のお灸治療のページを一度ご覧ください。

逆子でない妊婦さんでも必見の内容が盛り込まれています。


箕面市の整体「岩永朋之整体サロン」
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投稿者 いわなが整骨院

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