スタッフブログ

2014年6月27日 金曜日

不眠症には鍼灸治療がおススメ!


最近気温が高くなって寝苦しい夜が続いていませんか??

仕事や学校など明日の為にしっかり寝たいのに、なかなか寝れない!
そして、しっかり寝たはずなのに次の日眠たく、体がだるい・・・

不眠症の傾向ではないでしょうか?



不眠症は

布団に入ってもなかなか眠れない、眠気がこない【入眠障害】

寝ているときに何回も目が覚めてしまう【中途覚醒】

さらに朝早く目が覚めてそのあと眠気がこない【早朝覚醒】が代表的です。



また、睡眠時間をたくさんとっているはずなのに寝起きがすっきりしない。

昨日の疲れが取れないまま1日が始まってしまう・・・

これは【熟眠障害】になります。



さらに学生の方で受験勉強に明け暮れていたり、

塾に通い詰めて親の期待がものすごく大きく

ストレスから昼夜関係なく眠たくなる

【ナルコレプシー】という症状もあります。






何時間寝れば大丈夫!というものではなく、

睡眠の質が日常生活に大きく関わってきます。




では不眠症の治療とはいったいどういうものがあるのでしょうか・・。

一般的に使用されているのが、睡眠薬でしょうか?

睡眠薬がないと寝れないんですという方がほとんどかもしれません。

今は薬で寝れるかもしれませんが、この先何十年も続けていきますか?

先が見えなくて怖いですね。




睡眠の質を上げることは体の疲労回復にも大きく関与してきます。

なぜ不眠になってしまったのか、物理的な要因があれば

まずはそこから改善しないといけません。

とくに最近はスマートフォンの普及から夜遅くまで触っていることはありませんか?

目から入ってくる情報は脳を活性化させ、交感神経を優位にし眠りを阻害してしまいます。



物理的な要因がない場合、体のどこかに不調がある可能性が高いです。

たとえば、ご飯を食べたあとに眠くなりやすい・・・

はもちろん食事をすることで、内臓が働きだし

睡眠時に活性化する副交感神経が優位になりリラックス状態になりますが、



東洋医学からみると脾の働きが低下していることにより

眠気が起こっていると考えます。

その結果夜寝れないという状態が考えられます。

東洋医学は体の根本を見つめて治療していくものですので、

今日治療して明日治るというものではありません。



しかし今の辛い症状を考えると、早目に治療した方が

今後の生活のためになるはずです。

もちろん、鍼灸と聞くと怖い・痛いというイメージがあるかもしれません。

私自身、鍼灸師ですが痛いのが大嫌いなので

効果がある痛くない治療を心がけています。

どんな治療なのか不安もあると思いますが、

相談しながら治療を進めていきますので

まずは1度お電話でご相談ください。


箕面市の整体「岩永朋之整体サロン」
ご予約のお問い合わせは今すぐこちら
TEL:072-724-3634
営業時間9:00~13:00 16:00~20:00
定休日:木曜・祝日
HP http://iwanaga.me オフィシャルサイト
http://www.minoh-biyou.jp 鍼灸専門サイト
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投稿者 いわなが整骨院

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