2013年4月 9日 火曜日

テニスにおける外傷・障害

テニス肘について

テニス肘とは、肘外側部での痛みであり、痛みにより握力の低下もきたします。

テニスプレー中では、痛みは一般的に、バックハンドやボレー時のボールを打った瞬間に生じます。

痛みは前腕、手、手指までひろがることがあります。

治療としては、マッサージ、電気療法、手関節、肘関節の可動域獲得を目的としたストレッチなどが効果的です。

また、上肢全体の筋力強化もしばしば効果的です。


ステロイド注射は...

障害をきたしているとこに、注入することにより、痛みが48~72時間以内に消失することが多いと言われています

が、痛みが軽快するといっても損傷された、腱が修復されたことにはつながりません。

テニスを再開することにより、痛みが出現することは、腱のダメージがさらに大きくなっていることを意味します。

当院では、テニス肘の治療もおこなっています。ストレッチや筋力強化法、テニスをする際のアドバイスもします。お悩みの方はおこしください。

:スタッフ中村




投稿者 いわなが整骨院

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