東洋医学的便秘

あなたの便秘、身近なことが原因かもしれませんよ

 

便秘とはそもそもどんな状態かご存知ですか??
便だけの問題で便秘というわけではないのです!

ではなぜ便秘がおこるのでしょうか。


腸は“第二の脳”、“考える臓器”

脳で感じたストレスに、腸はすぐに反応します。

☑思い悩む
☑不安感がある
☑緊張することが多い
などありませんか?

脳で感じたストレスは、体の状態に大きく影響します。
そして一番その影響をうけやすいのが腸なのです!
精神的ストレスを長く感じていると腸の筋肉を硬くし便を押し出すことが
できなくなってしまい便が大腸内にとどまってしまうのです。

トイレを後回しにしていませんか?

「あ、もよおし、、、でもあとでにしよう」
「トイレに行きたいのに行けない、、」
「家以外では、ちょっと、、」

など後回しにしていませんか?

脳からの指令で腸を動かし便意のもよおしがあるにもかかわらず、
無視して後回しすることが習慣になることで腸の働きが悪くなります。

食べたいものだけたべていませんか?

食物繊維食物繊維・水分・適量の油が快便の味方です。

食べたいものだけを食べる、ときにはそれでもいいのですが、メリハリをつけて
バランスの良い食事を心がけましょう。

東洋医学的には

気・血・津液

《気》×《血》×《津液》この3つが体を循環していることで
私たちは健康を保っています。
ですが何らかのことが原因でこの正常な状態が阻害されてしまい、
3つの流れが悪くなってしまい体に症状がでてくるのです。
そして東洋医学では便秘のことを“大便秘結”といいます。

体の中に熱かこもりその熱で乾いて出ないタイプ

お酒の飲みすぎ・甘い物・辛い物・脂っこいものばかりを食べたりなど
食事の偏りが原因で、胃に熱が生じ、熱を冷ますために津液《水分》を消耗し
胃腸の潤いをなくしてしまいます。


気の流れが悪くなり詰まって出ないタイプ

・ストレスによる精神的緊張
・長時間座りっぱなし
・運動不足など体にストレス
をかけてばかりすることで気の流れが悪くなり胃腸の動きが悪くなってしまいます。

気が不足しているために押し出す力がないタイプ

虚弱体質、疲労などが原因で気が不足し、胃腸の動きが悪くなります。

下腹部が冷え胃腸の動きが悪くなってしまい冷え固まって出ないタイプ

・極端なダイエット
・冷たい食べ物や飲み物
・甘い物の過剰摂取
・自律神経の乱れなどで
内臓を冷やしてしまい動きを悪くし、ガスや水分が溜まりやすくなります。

  • 女性スタッフが対応

当院では女性スタッフが常在しております。
また、鍼灸治療は個室完備されておりますので
ご相談がありましたら、お気軽にお声かけください。

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2016/11/25

年末年始のお知らせです。 12月29日ー1月5日まで休診させていただきます。 年末年始は予約が取りにくくなっています。ご予約ご希望の方はお早めにお電話ください。

当院裏側の駐車スペースCもご利用いただけるようになりました。ABCの空いている場所をご利用ください。満車の場合はNTT基地局北側のコインパーキングをご利用ください。(サービス券をお渡しいたします)

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