雨の日の頭痛について

雨の日の頭痛

こんな症状ありませんか?

☑身体が重だるい
☑足がおもに浮腫んでいる
☑気持ちが落ち着かない
☑イライラする
☑憂鬱になる

なぜ、雨の日はお天気がいい日と比べて、体の不調が増えるのでしょうか?

気圧の変化が関係

大気の気圧が下がると、体の組織がむくみ自律神経のバランスがくずれやすくなります。
体の組織がむくむことで血管を圧迫し、血流障害を起こしズキンズキンと脈打つような頭痛がおきたり、
自律神経が乱れることで気分にムラがでる、憂鬱、なぜかやる気がでないなどといった気分障害の原因にもなります。

東洋医学的には

湿邪(しつじゃ)」と「風邪(ふうじゃ)」という言葉があります。
どちらとも雨の日にあらわれます。湿邪は下に流れる性質があり、
また、ねっとりとして停滞しやすい性質を持っています。
足のむくみや腰が重だるいなど下半身に症状が出やすいのはそのためなのです。
そして風邪は頭痛などを引き起こす邪魔者です。

雨の日の体の不調、どうしたらいいの?

気圧にたいして身構えることは不可能に近いですが、体調を事前に整えていくことで
雨の日の厄介な体の不調とおさらばできるかもしれません!!
雨の日では大気中にある水分を余分に体が吸収してしまうために、「脾」という臓器を
阻害してしまい、そのため脾が弱ると、胃腸がうまく働かなくなり、
消化不良や下痢が起こったり、水分代謝の低下のためむくみやカラダが重い、だるいなどの症状が現れたりします。

《食》×《東洋医学》で軽減させましょう!!

予防策

☑水分・冷たい飲食・生ものの摂りすぎに注意!
☑脂っこいものを食べ過ぎない
☑しょうが・ニンニク・ネギなどの香味野菜をお料理に
 ひと手間かける
☑野菜も生より一度火を通したものを!



バランスよく食を摂取して、体を湿気から守り
雨に負けない元気な体にしていきましょう!!

  • 女性スタッフが対応

当院では女性スタッフが常在しております。
また、鍼灸治療は個室完備されておりますので
ご相談がありましたら、お気軽にお声かけください。

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2016/11/25

年末年始のお知らせです。 12月29日ー1月5日まで休診させていただきます。 年末年始は予約が取りにくくなっています。ご予約ご希望の方はお早めにお電話ください。

当院裏側の駐車スペースCもご利用いただけるようになりました。ABCの空いている場所をご利用ください。満車の場合はNTT基地局北側のコインパーキングをご利用ください。(サービス券をお渡しいたします)

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